カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
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プロ機として登場したソニーα9のダイナミックレンジはα7R II よりもかなり劣っている?(実写サンプルあり)


Sony a9: more speed, less dynamic range(DP REVIEW)

えーと、英文サイトなので要約すると

「このセンサー(α9)は、ダイナミックレンジを犠牲にしてスピードが最適化されている可能性があります」

まあそういう事らしいです。

実写サンプルは上記のリンクをクリック

つまりミラー付き一眼レフの残された数少ない牙城である、高感度スポーツ写真(連射)のプロ市場に割って入るためダイナミックレンジを犠牲にしてまで高速読み出し処理に注力したということだろう。

さすがのソニー技術陣も両立はできなかったか。

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話題のソニーα9と、α7R II の大きさ比較画像出た!


ソニーα9とα7R II の大きさ比較(Camera Size)

いやもう、フラッグシップにもかかわらずほとんどサイズが変わらない。というかほとんど同じカメラ?的な?

大きさもさることながら、電子シャッターなのにローリングゆがみがほとんど出ないとか、今や一眼レフの最後の牙城と言われる動きものの撮影に置いても互角以上の性能じゃなかろうか。

とりあえずエポックメイキングなカメラになる予感しかしない。

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ソニー、マジックアワーを美しく撮れるカメラ内アプリ


画面内を3分割調整できるカメラ内アプリ(ソニーアプリ)


以下一部引用

”「デジタルフィルター」は、逆光の風景撮影など明暗差の大きなシーンにおいて、撮影領域を2つまたは3つに分けてそれぞれ最適な露出やホワイトバランスに設定し、1枚の画像として撮影できるアプリケーションです。ハーフNDフィルターやリバースNDフィルターなどを持ち運ばなくても、フィルターを使用したような広いダイナミックレンジや表現力豊かな描写を楽しむことができます。
夜明けや夕焼けなど、日没前後のわずかな時間に訪れる、美しいマジックアワーやブルーモーメントの撮影などでご活用いただけます。

対応カメラ
ILCE-7 ILCE-7R ILCE-6000 DSC-RX100M3 ILCE-7S ILCE-7M2 DSC-RX100M4 DSC-RX10M2 ILCE-7RM2 ILCE-7SM2 DSC-RX1RM2 ILCE-6300 DSC-RX10M3 DSC-RX100M5 ILCE-6500”


引用以上

まああれだ、HDRのような効果を手軽にかつ撮影者の意に添うように表現できるアプリでしょう。HDRだと輝度嵯が大きい夕景なんかだと結構不自然になることが多いからね。

以下に概念図を説明ページより




RAWで撮ってやっちゃえばいいような気もするがこれはこれで手軽そうなのでアリかな。



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ソニーα99兇筈99とキヤノン5Dマークの比較サンプル画像出た


ソニーA99 IIファーストショット:ソニーのスーパーパワーの最高級のSLTカメラからのサンプル画像(Imaging Resource)

”A6500と同様に、マイク・トムキンズは最近、テキサス州オースティンにあるうちに新しいA99IIでいくつかの時間を過ごした。今、私たちは審査モデルを得て、サンプル画像サンプル画像を作りました。

まず、ショットはソニーA99IIとα99の比較サンプル、そしてソニーA99IIとキヤノン5DマークIVのサンプル。”


(大意意訳)

ざっと見ただけでもα99兇筈99との比較ではいずれの感度においてもα99兇里曚Δシャープネス、デティールともに優秀に見える。

5DマークIVとの比較でもα99兇里曚Δ若干シャープで階調も豊かなように見える。

他にもスタジオで撮影されたソニーA99II一連のサンプル画像もコチラにあるので検討中の方は参考になるのではないか。まあそこであえて値段が落ちたα99を物色するというのも悪くない選択肢かな、なんてね。


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懐かしのソニー製品に会える「It's a Sony展」が開幕


懐かしのソニー製品に会える「It's a Sony展」が開幕(デジカメWatch)

”東京・銀座のソニービルで11月12日に開幕する「It's a Sony展」の展示内容についてお届けする。

同展は、開業から50年目を迎えたソニービルの歴史と今後の進化について、創業70周年を迎えたソニーの歴代商品とともに紹介するイベント。展示品は、ソニーの資料として残っていたもののほか、社員の私物などを集めたという。

なお、It's a Sony展の会期は2017年3月31日までだが、歴代製品などを展示するのは2017年2月12日までの「Part-1」で、2月17日からは2018年夏にオープンする「銀座ソニーパーク」の様子を先取り展示する「Part-2」となる。



銀座のソニービル立て替えに伴いカメラに限らずソニーの歴代商品を見せてくれる催しらしいがいやこれ面白そうだね!

写真をざっと見ただけでも日本の戦後プロダクトの歴史を見てるようで興味深い。

もちろん使ったことのある製品もけっこうあって懐かしさもひとしお。ソニータイマーなど不名誉な話もあるがこうやってプロダクトをながめて見るとソニーの凄さを改めて感じる。


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ソニー、α99 IIの供給不足を告知のニュースあり。されど我が家ではいまだα900が現役なのであった。


デジタル一眼カメラ『α99 II(マークツー)』の商品お届けに関するお知らせ(sony HPより)

”11月25日に発売予定のデジタル一眼カメラ『α99 II』につきましては、当初の国内向け販売計画を大幅に上回るご予約をいただいており、国内のお客様のご要望に追いつかない状況となっております。そのため、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。お待ちいただいているお客様にご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。”


うーん意外。それだけみんなAマウントフラッグシップを待っていたのかそれともsonyのほうでそれほど売れないと見て生産台数をしぼっていたか。

さあどっちだ。

とはいえ自分もやっぱり買う、いや買うのか?まあ値段がこなれて20万くらいになったら買うな、きっと。α900に比べておそらく劇的によくなった暗所性能を試すためにツアイスレンズを夜中に外で振り回してみたいし(笑


写真は中判のフェーズONE出すほどでもないちょっとした物撮りにウチの事務所ではいまだに現役のα900。α900の泣き所と言えば先にも書いた暗所性能なのだがスタジオの物撮りなら光量豊富なのでまだまだいい画が出てくる、ってかオフセット印刷の記事ページくらいだったらマイクロフォーサーズでもぜんぜん大丈夫なのだが色々オトナの事情がね。あるわけでそういうことにもα900のでっかいボディは役に立つ。何の役に立つかはご想像にお任せします。




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ソニー、像面位相差AF対応の1型コンパクト「RX100 V」を21日に発売、っていうか「像面位相差」って何?


ソニー、像面位相差AF対応の1型コンパクト「RX100 V」を10月21日に発売(デジカメWatch)

RX100もとうとう5、熟成度上がってきたんでしょうね。

ところで表題の「像面位相差AF」、以前まではRX100ってコンデジらしくコントラストAFだった。

まあ何がどう違うか機構的なことを説明すると長いので機能的なことだけ簡単に説明するため表を作ってみた。


とまあこんな感じ。

実は今回のRX100 Vは像面位相差AFになったというかコントラストAFに像面位相差AFをプラスしたというところか、ソニーでは「ファストハイブリッドAF」と言っている。

これによりコントラストAFの弱点である速度の向上を図りなおかつ像面位相差AFだけではなしえなかった広範囲のAFポイントいう点を実現させたというわけだ。

このあいだのα99mark2発表といい攻めてるね、ソニー。

ところで初代RX100ならこの値段、
今が買い時?



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ソニー、0.05秒の高速AF搭載「RX100 V」海外で先行発表


ソニー、0.05秒の高速AF搭載「RX100 V」海外で先行発表(マイナビニュース)

いやーとうとうRX100も5代目ですか。GRと同じ細部のブラッシュアップで回を重ねているところにそこはかとなく銘記の予感がする。

個人的にはアクセサリーシューがついてた2代目が好みだ。アクセサリーシューあるといろいろくっつけて遊べるからね。

一応性能など引用

RX100 Vは、2015年7月に発売された「RX100 IV」の後継機種だ。0.05秒で合焦する高速なハイブリッドAFシステムを新搭載。315点もの像面位相差AFポイントが撮影可能領域の65%をカバーする。AF速度は世界最速、AFポイント数は世界最多であるという (1型センサー搭載のコンパクトカメラにおいて) 。また、AF/AE追従で24コマ/秒の高速連写、150枚の連続撮影を可能としている。

イメージセンサーの「Exmor RS」は、メモリー (DRAM) を一体化した1型積層型CMOSセンサーで有効2,010万画素。設計方式、画素数とも前モデルと同じだが、RX100 V用に新開発したものを搭載する。画像処理エンジン「BIONZ X」に、新たにフロントエンドLSIを組み合わせることで、処理速度、撮影データのバッファー、高感度画質などを高めている。全画素読み出し方式の4K動画撮影機能、最大960コマ/秒 (通常の40倍) のスローモーション撮影機能も搭載している。

レンズはF1.8〜F2.8、24-70mm (35mm判換算) の「ZEISS Vario-Sonnar T*」。ポップアップ式のEVFは約236万画素の有機EL方式。本体サイズは前モデルから変化なしのW101.6×H58.1×D41.0mm。重さはわずかに1g増して、299gとなった (バッテリーとメモリースティック PRO Duo含む)。


しかし最近のコンパクトは凄い、ロケの仕事ならこれだけでほとんどすんでしまうほどの性能、それもカメラまかせきりのオート撮影で。

昔は「カメラが使える」というだけでカメラマンになれた時代もあったがこうだれでも簡単にそれなりの写真が撮れるようになってくるとあとはたくさん撮った中から「いい写真を選ぶ能力」がカメラマンといわれるひとの優劣をつけるただひとつの基準になるのかもしれない。

かの森山大道もとにかくたくさん撮る、陳腐な思想やテーマなんか量が簡単に駆逐すると言っている。つまりとにかく思うままシャッターをたくさん切ってその中からベストショットを探せということだ。フィルム時代ならそうバンバンフィルムが使える人間もいなかっただろうが(土門拳もよく編集長に「君はフィルムを使いすぎる」と小言を言われていたらしい)デジタルの今はそんな心配もない、だれでもカメラマン並みの写真が撮れるハードルがかなりさがったわけだ。

コンパクトだと一眼に比べてボケがどうこうという話もあるが写真の本質はそこじゃないから。RX100があればあなたも明日からカメラマンですよ、いやホント。




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ようやく出た!ソニーAマウント新型フラッグシップ「α99供


長らく出なかったα99の後継機、いやα900から数えると苦節10年。eマウント機に押されもはやAマウントの後継フラッグシップ機は出ないんじゃないかと半ばあきらめていたところにやっと出た!

「ソニー、「α99 II」を11月25日に国内発売 価格も決定」(デジカメWatch)

値段は39万円、安い!安いよ!ソニーさん。前機種α99が今でも20万近辺で売られている事を考えると破格ですよ、うん。

α99が出たときはボディのヌメッとした形状となにぶん未知数なトランスルーセントミラーのせいで購入を見送っていたが今回はあれから4年、さすがにもうトランスルーセントミラーの是非を問う声は無い。技術的に一段上のステップに入り全く問題と見なされなくなったのだろう。
機能的には目新しい革新は無いがこれは技術が円熟の域に入ったということで安心して購入できる。ボディ形状も以前のようなとらえどころの無い有機的デザインじゃなくエルゴノミクス形状だが適度にエッジが効いた機械として好感の持てるデザイン。

4240万画素のExmor R CMOSセンサー(裏面照射型)を搭載、ローパスレス仕様。α99のときはトランスルーセントミラーによる減光で暗所性能に疑問符が付いていたが(ソニーは否定)新型のα7由来裏面照射型センサーなら暗所性能は飛び抜けて高いのでその心配も皆無。そしてα99でα900と比べてたたかれる原因のひとつとなっていたファインダー倍率も0.71倍から0.78倍にアップ(α900は0.74倍)。画像処理エンジンは’BIONZ(ビオンズ)が搭載されていたがさらに改良されたBIONZ Xに進化、電子の世界の4年差はかなりの開きになるので画像処理エンジンはほぼ別物といっていいぐらい性能アップしてるはずだ。

α900が出たときに揃えたAマウントツァイスレンズがようやく日の目を見る事になりそうだ、売りに出さなくてよかったと思う今日。


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ソニー、開放F値1.4で50mmのフルサイズEマウントレンズ


ソニー、開放F値1.4で50mmのフルサイズEマウントレンズ(価格.com新製品ニュース)

ソニーのEマウント新レンズ、Eマウント初のF1.4。35mmフルサイズ対応でF1.4というのは結構すごいね、とはいえ同シリーズのF1.8レンズとは値段の開きが倍近くあるので購入には熟考必須かな。

しかしEマウントやたら元気だけどAマウントのこと忘れてない。。。よね?ソニーさん
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