カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
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ペンタックス35mmフルサイズ機についてのティーザー広告サイトが更新


Full Frame by PENTAX/RICOH(ティーザーサイト)

要約すると

2016年春に出るペンタックスの35mmフルサイズ機はKマウントでKマウントレンズはすべて使用できる。APS-Cレンズもクロップ機能で仕様可。


トップ画を見るとモードダイヤルが正面右側につくちょっと不思議な配列だがこれがもし完成型だとするとちょっとダイヤル数が物足りない感じがする。せめて露出補正ダイヤルくらいは上面に配してもよかったのではないかと。いやまて左端にある無印のダイヤルに設定できるということか?だとしても無印ではちょっと使いにくい、カメラ上面を見て瞬時に確認できないようでは(以下略

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例のペンタックスフルサイズ機の画像がPhotoPlus EXP 2015で姿を見せる


Photo Plus 2015: First Glimpse at Pentax Full-Frame DSLR!

まだ正式発表ではないようだが、かなり実物に近い作り込みがされたモックアップのようだ(リコー担当者が不在で詳細不明)

上記HPより転載


シルエットしかわからなかった先に行われていたティーザー広告では中判っぽい大ぶりのペンタ部が印象的だったがこうやって大きめのレンズをつけるとそれほど大きい感じはしない。それよりボディの分厚さの方が気になる。気になるのだがこれだけ大きいんだから性能の方はさぞかし。。。(期待)

フルサイズ最後発なんだし頼みますよペンタックスリコーさん。


しかし仕事には使わないだろうが絶対欲しくなるような予感がしている。当面の問題はペンタックスマウントのレンズはM42マウントのレンズしか持ってないということだな。なんとかしなくては。
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ペンタックス、35mmフルサイズ一眼レフを開発発表


ペンタックス、35mmフルサイズ一眼レフを開発発表(デジカメwatch)


とうとう噂通りペンタックスもフルサイズに参入、まだペンタックスリコーの広報より提供された正面の写真しかないので何ともいえないが個人的にはペンタの67みたいでかなりカッコいい。特にペンタ部の尖ったところとかがシビれる。あの形状ならフラッシュは入っていないだろうからそのへんの割り切りもいいね、それにあのペンタ部の大きさならかなりのファインダー性能が出せそうでペンタックッスらしい硬派カメラになりそうだ。

まあスペックは今時のカメラなんでかなりソツなくまとめられているとは思うが、情報がほとんど無い。

リコーと一緒になってペンタの一眼部門どうなる事かと最初は思ったがペンタの645といい今回のフルサイズ一眼といい我が道をいく感じが非常によろしい、うん。


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GR貸し出しもあり?「GR 体感&トークライブ」


特典も盛りだくさん! GRの貸し出しサービスも行う先行体験イベント GR 体感&トークライブ

[東京会場]
日程 2013年5月11日(土)11:30開場*1
会場 TABLOID
東京都港区海岸2-6-24
[大阪会場]
日程 2013年5月18日(土)11:30開場*1
会場 堀江ギャラリー
大阪市西区南堀江1-19-23 前衛的ビルヂング2F&3F



貸し出しは60名一時間とのことだがデータを持ち帰れるなら行ってみるのもいいかな。トークライブの講師が微妙な感じなのは置いておいて。


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定番高級コンパクトデジの座、復権なるか?ペンタックスリコー「GR」


新型GR5月下旬販売

「GR」悪いカメラであるわけが無いのだが、どうもGRというと森山大道のイメージがあって「自分の年であの枯れたイメージの写真は撮っちゃいけないな」と思い手を出さずにいた。(撮れるのかという話は置いておいて)

だが今度のモデルチェンジはその10年来の誓いを反故にしてしまいそうな出来上がりだ。

やはり特筆すべきはイメージセンサーが一気にAPSサイズになったことと、それにもかかわらずボディサイズが変わっていないということだろう。
今までのセンサーサイズだと正直画質的にAPSサイズ以上のデジイチと比べるとやはり心もとないものがあった。ノートリで使う「わたくしの作品」用には問題ないかもしれないが、トリミング前提で撮影する雑誌用の取材写真などではやはり小さい。押さえ用のサブ機としてならやはり最低でもCanonG1Xの1.5型センサー以上は欲しい。

それが一気にAPSの大サービス!もうこれ一台だけで街中散歩特集とかの取材だったら行ってもいいんじゃないかと思う(行かないけど(笑))


その他の機能的にはGRらしく以前の機能を地道にブラッシュアップしてるだけなので何の不満もないはずだ。

唯一自分がこれ以上GRに求めるとするなら沈胴式レンズをやめて欲しいところかな。素早い起動時間と言っても沈胴式なのでやはり一秒前後は相変わらずかかるようだ、今遊び用に使っているパナのGF1はパンフォーカスのマニュアルレンズ+液晶カット+電源ONのままにしたストリートスナップ専用にセッティングしてあるのでシャッターチャンスからのタイムラグはほとんど無い。

GRも最強スナップカメラを名乗るなら起動タイムラグはゼロコンマの世界まで持って行ってほしいものだ。そのためにはやはり沈胴式をやめるか、無理ならせめてスリープモード時に枕胴しないモードを追加してほしいのだがどうだろう、リコー改めペンタックスリコーさん。
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iphoneを防水仕様に改造?!ー「LogicMagic」が防水加工サービスをスタート


ーついに国内でスマホ防水加工ができるぞ―! スマホ修理の「LogicMagic」が防水加工サービスをスタートー
ライブドアニュースより

これはすごい!

この技術どうやらイギリス発の本体をナノコーティングすることで、あらゆる液体から電子機器を守れるという技術らしい。

防水カバーやジプロックだとタッチが微妙に悪くなったりしてストレスがたまるのだが、この方式はそういうことはなさそうだ。

記事では水の中での使用は想定していないらしいが、動画を見る限りホームボタンを押さずに画面タッチのみの使用なら浅い水中で写真が撮れそうだ。

値段が7800円と手頃なのもいいね。


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PENTAX K-01 ひっそりと販売終了


気がつけばひっそりとPENTAX K-01販売終了してたんですね。

意外と好きなカメラだったんだけど、まあ販売終了になった理由もわかる。

やっぱりマークニューソンがだめだったんじゃないかな。あのひと元々家具デザイナーだし、今どきのオンナノコが喜びそうなコロっとしたデザイン。カメラに合わなかったんじゃないかな。どうせコロっとしたデザインする人ならイサムノグチ、いやもう死んでる、その弟子のジェームス川田あたりにしておけばもっとクールになってたと思うのだが。
柳宗理なんかもきっといいぞ。

元々クール系を目指していないなかったのなら、他のメーカーみたいにもっと小さく作るべきだったのでは?

まああの大きさとKマウントレンズがそのまま使える意外性が結構好きな理由ではあったのだが。

あとNikonF3のジウジアーロやヤシカエレクトロGTのGKデザインなど、これらも同じように外部デザイナーに発注したカメラだが、こちらのほうはカメラとして機能的に実によく作られている。
K-01に関してはマークニューソンさんちょっとそれはないんじゃない?と思えるような部分が多々ある。たとえば右側の閉めにくいカバーなど。ここはカードなど出し入れするからもっと簡単に開け閉めできるようじゃないと駄目なんじゃないかとかね、いろいろと(以下略




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CP+vol2 偽貫禄クラブ?ペンタックスMX-1


MX-1

1/1.7裏面照射CMOS 1200万画素イメージセンサー
ISO100〜ISO12800
レンズ:換算28-112mm f/1.8-2.5 smc Pentax ズームレンズ
8群11枚構成、4枚の非球面レンズ
“SR”センサーシフト手ブレ補正搭載
25ポイントAFトラッキングシステム
シャッタースピード  1/4s 〜 1/2000s (マニュアル最長 30s)
最短撮影距離 1cm 最大倍率0.246倍(マクロモード)
最大32人分の顔認識機能 笑顔認識、目つむり認識
動画 1920x1080p/30fps 1280x720p/60fps
ステレオ音声
RAW 記録可能
パノラマ機能
HDR機能
ティルトタイプ TFT スクリーン
ビルトインフラッシュ
D-LI106 リチウムイオンバッテリー
バッテリーライフ 290枚
USB 2.0 Hi-Speed ​​, PC/AV, HDMI (Type D)
大きさ: 122.5 x 60 x 51.5 mm
質量: 391グラム(バッテリ、メモリ込)
(※スペックは未確認情報含む)

ペンタックスがハイエンドコンデジにやっと帰ってきた。しかしここまでクラシカルな雰囲気にするならアクセサリーシューはつけて欲しかったな。外付けファインダーつけたいじゃないですか。
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