カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
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フィルムカメラをデジタルカメラに変身させるガジェット【最新版】


質感そのままに、フィルムカメラをデジタルカメラに変身させるガジェット(ライフハッカー)


以下一部引用

”デジタルカメラもいいけれど、フィルムカメラの独特な雰囲気の仕上がりもいい。そしてまるで一球入魂といった、必要以上に意識しながらシャッターをきるのもたまにはいいものだ。
それならデジタル・フィルムのいいとこどりをして、合体させてしまえばよい!
陽気そうなイタリアのシニョーレが「こんなん出来ました〜」(と言ってはいないと思うが)と合体させたこの「I'm back」をチェックだ。”


引用以上

まああれです。昔からあるフイルムカメラの後ろにデジバックつけてデジカメにしてしまうというアレ。

それの最新アイテム。

今までのものに比べてややでかいが、フイルムカメラにモードラつけたりポラバック付けたりしてて使ってたおじさんには許容範囲だゾ、うん。

→ポラバックとは


とはいえ「I'm back」本家のサイトをのぞいてみるとデジカメとしての性能は「8mp」と書いている。

8mp?

もしかして解像度800メガってことか?

撮影サンプルを見てるとそんな気もするのだがちょっと不明。

うーん、微妙かな(笑


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Nikon 1 V3が旧製品扱いになり後継機もなし、なのにキヤノンは超高感度ドローンまで発売
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Nikon 1 V3が旧製品扱いに いまだ後継モデルの発表はなく(デジカメwatch)

キヤノン、超高感度カメラを積んだ災害対策用ドローンを発売(デジカメwatch)


以下一部引用

”ニコンは製品情報ページにおいて、ミラーレスカメラ「Nikon 1 V3」を旧製品と表記。後継モデルの発表はまだなく、Nikon 1最上位のVシリーズは空席の状態だ。”

”キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、株式会社プロドローンが開発した災害対策用ドローン「PD6E2000-AW-CJ1」を2017年7月に発売する。キヤノン製の高感度カメラ「ME20F-SH」を搭載している。
津波、崖崩れ、河川の氾濫など、夜間の被災状況把握に貢献するという製品。これまで低照度環境下では赤外線投光によるモノクロ撮影が一般的だったところ、超高感度カメラにより暗闇でもカラーのフルHD動画記録が可能になるという。”


引用以上

ミラーレスで出遅れた上に青息吐息のNikonに対して、ミラーレスだけでなくとうとうドローンまで出した絶好調に見えるキヤノン。

なんかどこかで見たようなこの構図。。。。

つぶれんじゃねえぞ!Nikon!

まあデジタルで出遅れたときもなんとか持ち直したので何とかなってほしい物だが、企業としての基礎体力が違いすぎるんだよなぁ。

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星空が超きれいに撮れる!天体撮影に特化したスマホサイズのカメラがお手頃価格で出た


天体写真専用カメラTINY1(英語サイト)

シンガポールの写真家が開発したというそのカメラの名前は「タイニー1(Tiny1)」という。クラウドファンディングサービスINDIEGOGO(インディーゴーゴー(INDIEGOGO))で予約できるこの製品、値段はズバリ$380,830。日本円にして3万台、送料を入れても4万程度か?これを高いと見るか安いと見るか正直意見が分かれるかもしれないが元天文少年かついまでも気が向いた時には星野写真を撮る拙僧は「買い」ですかね。

ー以下に簡単なスペックを

画素数:400万画素
バッテリー駆動時間:3-5時間(USB充電中にカメラ使用可能)
感度:ISO感度200-3200
レンズ:4mm(28mm相当) F/1.2レンズ付属。
タイムラプス:撮影時間設定可。USB充電中使用可。容量(最大256GB)がなくなるまで撮影可
長時間露光:最長60秒

スペックを見ると画素数を400万画素に押さえてるところが好感触。最近の高画素カメラに慣れた身には「少なっ!」と思うかもしれないが実は天体写真はそれほど画素数を必要としない、なめらかなサンプル画像を見るとおそらくその分のパワーをノイズ処理などの画像処理プログラムに傾注してると思われる。普通のデジイチだとこのノイズ処理が結構大変なのだ。あとレンズ交換式でさまざまなレンズや望遠鏡と接続できるのもいいし天体撮影の長時間露出に伴う熱ノイズ対策の放熱性の高いアルミボディも本格的だ。

その他Wi-Fi接続でスマホ操作なども可能ななのも今風でいい。

日本で手軽に買うにはrakunyuというこちらのサイトを使うと買えるようだがなんだか謎のサービスがもれなくついてきて6万円台。うーん、その値段なら正直ちょっと考えるかな?ちょっと●●●くりすぎじゃない、まあ輸入代行というのはそういう物かもしれないが。
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世界初、中判ミラーレスカメラ。ハッセルより日本にお目見え


初の中判ミラーレス、ハッセルブラッドX1Dが日本初披露(デジカメwatch)


いやもうなんか凄いカメラですよね。

中判であのコンパクトさとか往年のフジ645シリーズを彷彿とさせる、うん。

ボディの値段は100万前後とそれほどびっくりするほどではないところもフジ645とかぶる。コンパクトさを生かして山とかで風景写真とかによく使われたフジ645と使い方も似たような感じになりそうな予感。

しかしレンズマウントが新マウントというのは思い切ったような気もするがハッセルユーザーとしては旧レンズが使えればなあと正直思う。

まあミラーレスでフランジバックが短いのでアダプターが出るんでしょうけど。
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いまだにミラーレスが一眼レフにかなわないこと(プロ目線)


などとすでにミラーレスはたいがいのことで一眼レフを凌駕しているようなタイトルをつけたが実は一眼レフのアドバンテージはまだまだ結構ある。

動きものに対する圧倒的なピントの食いつきの良さとか使い慣れている操作系に対する安心感とか、システムとしての汎用性、あとでかい一眼レフのほうがクライアントを安心させられる(笑)とかまあ細かいところでは結構あるのだが。

これに対しミラーレスの優位性というのは「ちいさい」ということが大きいと思う。ミラーレスのレゾンデトールと言ってもいいくらいだ。

小さいからにはやはり使い道としてはスナップ、それも片手で振り回し一瞬を居合い抜きのように切り取るその名の通りスナップショット。そういうスナップカメラに求められる性能とはやはり速写性が重要になるわけだがこの速写性に関してミラーレスはまだまだと言わざるを得ない。

スイッチを入れてからの反応はもちろんいつ被写体があらわれるかわからない居合い抜きスナップで重要なのはスリープからの解除、この早さや挙動が一眼レフに比べると圧倒的に遅い。

そのミラーレスのなかでなんとか使えるカメラと言えばは数社試したが反応がいいのは断然ルミックスでさすがにキングオブスナップカメラのライカの血統を受け継いであるだけある。だがそれでもシャッター半押しで復帰する速度は一眼レフには及ばない、クラッシックデジカメと呼んでいい一眼レフNikon D300と比べても見劣りする。
ミラーレスのスリープというのはだいたい2段階になってる、一段階目のスリープはまあいい、結構復帰が早い。問題なのは長時間スリープに入って復帰させる2段階目のスリープに入ったときだ、このスリープモードに入ると起動にかなりタイムラグがある、この仕様のおかげでウチにあるGX7は何度シャッターチャンスを逃したことか。
それでも先出のルミックスのカメラなどはまだいいほうでフジのX-E1などはスリープから30分ほどたつとスイッチ入れ直したほうが早いんじゃないかと思えるくらい起動が遅い。あまりに鈍重なのでフジに問い合わせたら部署をたらい回しにされたあげく「仕様です」との返事。これに対し一眼レフではウチのD3は言うに及ばずクラデジのD300でさえ一日ほったらかしにしておいても起動はシャッター半押しで一瞬だ。

「ちいさいかめら」の真骨頂はやはりスナップカメラとして軽やかに使うことだしそしてその即応性にあると思うのでその強みをスポイルしてしまうスリープ解除時のタイムラグは数あるミラーレスの欠点の中でも最も問題だと思う。

この日進月歩のデジタルカメラ業界、先日最強スナップカメラと謳い出たルミックスのGX8、そのへんの性能が気になるがどんなもんだろう。カメラ売り場でデモ機を手にじーっとスリープさせたまま待つのも明らかに怪しい人なので試していないのだが、そのうちやってみようとは思っている。
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段ボール製の一眼レフカメラ「DANCAM DC01」が販売中、iPhone用の段ボールスピーカーも


段ボール製の一眼レフカメラ「DANCAM DC01」が展示販売中、iPhone用の段ボールスピーカーもあり (@watch_akiba)

税込3800円なり
ってどんなものかと思ったらジアゾ写真機なのね。

ジアゾといえば1970年代に子供時代を過ごした者なら知っている、あの青いコピー。複写したてだと薬品のにおいがツンとしてちょっと湿っぽいアレだ、いわゆるジアゾコピー。

撮影時間は晴天時で30分とのことだがこの露光時間の長さだといわゆる日光写真のほうが簡単で面白いのではなかろうか?と思ったりもする。しかし例によって余計なお世話か、とはいえ日光写真だと現像液もいらないうえに露光時間も大差ないはず。

噂によると100均ショップのセリアで日光写真キットが売ってるらしいのだがそちらのほうが色々楽しめそうな気がしないでもない。



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あなたのオールドレンズがAFレンズに?TECHART LM-EA7 、AF電子マウントアダプター


TECHART LM-EA7 世界初! ライカMレンズ用、AF電子マウントアダプター ご予約受付開始!(焦点工房)

まだソニーα7 II、α7R II、α6300限定だがライカMレンズがAFレンズになるという際物(?)

やってることはかなり力技でレンズ自体のヘリコイドは固定でレンズ躯体ごと前後に動かしてピントをとるという代物。しかしヘリコイドの重さが現在のレンズに比べると総じて重いオールドレンズだと確かにこの方法一択だろうなとは思う。

とはいえ問題は使い方、おそらく絞り込むとピント精度が落ちるだろうから開放付近で使うかあるいは開放で測距して撮影時に適宜絞り込む、まあ後者の使い方だとあまりAFの意味が無いような気もするがそれでも面白そうなプロダクトではある、うん。
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ロシアンレンズIndustar-61がマウントアダプター付きで6980円って一体レンズ本体はいくらで仕入れてるんだ?!


旧ソビエト時代のレンズが手軽に楽しめる
ギズモン「Industar-61 L/D 55mm f/2.8 for ミラーレス」 (デジカメアイテム丼)


インダスター61といえば言わずと知れた旧ソビエトカメラFED 5の標準レンズ。フェドを買えばもれなく付いてくるのでロシアンカメラ好きなら何本も持つことになるレレンズ、もちいろんウチにも数本転がっている。カメラ本体込みでも1万円以下なことが普通なこのレンズだが安いだけあって状態のいいものは比較的少ない。コートはがれはや拭き傷はまあ普通にあると考えてまず間違いない。

そんな中ギズモンショップで売り出されたマウントアダプター付きインダスター61。なんでもデッドストック品の中から選んだ品を販売らしいがそれにしても各種ミラーレス用Lマウントアダプターがついて6980円とは破格だ。マウントアダプターも写真で見る限り八仙堂で売られている売価3700円の商品と同等品のしっかりしたものに見える。逆にもうけはあるのかと余計な心配をしてしまう。

とはいえ気になるのは写りですよね、わかります。

ウチにもデッドストック品(購入時にそう言われた)はあるのでミラーレスで使ったことはあるがまあ正直特徴はあまりない。現代レンズと比べると解放付近の線の太さが気になるがソフトな描写といえば許せる範囲、あと逆光にはオールドレンズのお約束で弱い、アクティブな構図で撮るならフードは必須だろう。ロシアンレンズらしからぬ凡庸な描写というべきだが逆に考えればどれも及第点の安心レンズともいえる。ロシアンレンズ入門には好適かもしれない。

しかし安価に手に入れるにはヤフオクあたりの怪しい?ところで入手するしかなかったロシアンレンズを保証付きで(ちゃんとしたショップなので多分ある)安価に販売という姿勢はなかなか好感が持てる。余計なお世話だがお洒落ピープルをターゲットにぼったくり商売をしている某R●M●ショップも見習ってほしいものだ。
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コシナHELIAR-HYPER WIDE 10mm の誘惑


【CP+2016】フォクトレンダーの超広角レンズ「HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6」が試写可能 VMマウント、Eマウントともに5月発売が決定 (デジカメwatch)

CP+2016で海外ではすでに発表されてたコシナHELIAR-HYPER WIDE 10mmが国内で発売が決まったようだ。コシなの作るフォクトレンダーのレンズはコスパがいい上に高級感もあるのでよくお世話になっている。

今回もお決まりのコンパクトなマニュアルレンズでかなり物欲が刺激される。とはいえ当方のフォクトレンダーレンズ守備範囲はLマウントなのでホントに買うかといわれると微妙なところだがかなりカッコいいレンズなことは確かだ。

なんでLマウント好きかといわれるとLマウントレンズはMマウントカメラにアダプターを介してつけられるが逆は不可。LマウントならL、Mどちらのボディでも使えるという貧乏臭い理由だがまああと個人的にLマウント時代のデザインが好きだし基本的に集めるより撮る派なので「レンズなんて付いてりゃいいんですよ」といういい加減な性格も影響してるようなしてないような。

そういう事情を考慮してもちょっと気になるこのレンズたち、それに10mmという超広角がこのボディに収まっているというところも未体験でワクワクする。

使うとすればそうだな、無難にライカM3だと思うが個人的にはより現代的な鬼子のライツミノルタCLがデザイン的にマッチしそうかな。

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画素数1億のデジタルパックPhase Oneの価格決定


Phase Oneの1億画素デジタルバック、価格決定(デジカメWatch)

定番デジタルバックのPhase One(フェーズワン)から発表されていた1億画素仕様のIQ3 100MP、ようやく価格が発表されて日本円にして税別630万円になるらしい。

前モデルのIQ2シリーズが8000万画素で500万程度なことを考えるとまあ妥当かなという気がするが、まあいずれにせよ2世代前の3000万画素Phase OneP45で充分満足しているウチの事務所には関係ない話ではある。

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