カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
火曜木曜土曜の隔日更新
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
シグマ、星景や都市景に最適なニコン用「24mm F1.4 DG HSM」を3/27発売


シグマ、星景や都市景に最適なニコン用「24mm F1.4 DG HSM」を3/27発売(デジカメWatch)

たしかに星野写真にはよさそうだ。

しかし風景写真、おまけに24mmの広角レンズにF1.4はいらないんじゃない?



余計なお世話か

とはいえもうすこし安かったら買っちゃうかも(笑
にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
シグマはXマウントのレンズを作る気がない?


→Sigma Lenses for the Fuji X-mount?


あくまで噂の域を出ないらしいが上記ソースによるとシグマはフジXマウントのレンズを作る気は無いらしい。

本当だとしたらXマウントユーザーとしてはちょっと残念。かな

にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
ズーム全域で開放値F1.8を実現したAPS-C用大口径標準ズームレンズ、SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM発表


世界初*、ズーム全域で開放値F1.8を実現したAPS-C用大口径標準ズームレンズ、SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM発表

レンズ構成 12群17枚
最小絞り F16
フィルターサイズ φ72
画角 (SD1) 76.5° - 44.2°
最短撮影距離 28cm
最大径 × 全長 φ78mm × 121.0mm
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最大倍率 1:4.3
重さ 810g

うーん、σさん正直凄いレンズ出してきたな。データによるとMTF曲線が凄い、周辺減光も広角端-1.5EVに押さえて優秀。まあ実際APS-cのカメラにつけるとボケ量の感じからは大体フルサイズでニッパチ通しのレンズと同じような感じになるとは思うが。
あと心配なのはやはり値段かな、さすがにこのスペックならシグマらしい値段にはならないと思うが。20万円代なら買いか?

しかしフルサイズデジイチはやりの昨今、なぜ APS-cのレンズなのか…


やっぱりアレか?自分の会社のAPSデジイチSD1がハゲシく高感度特性に弱いからそれ用に明るいレンズを作ったとか(笑



にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
孤高のスナップカメラSIGMA DP2 Merrill

本当の1600万画素を見せてあげますよ」デジカメプラス
シグマ実写インプレッション」フォトヨドバシ


スナップ写真が好きだ


そしてスナップ写真の本質は構図であって画質ではない。

と考えていた


というかコンパクトデジタルカメラのスナップでは、なかば画質に関してはあきらめていたところも正直あった。

同じコンパクトカメラでもデジタルとフイルムでは似て非なる物がある、それはすなわち撮像素子とフイルムの違いだ。フイルムコンパクトカメラの場合たとえ「写ルンです」で撮ったとしてもフイルム故の階調や奥深さは表現される、プラの単玉レンズなのにだ。
一方デジタルコンパクトカメラ、最近ではツアイスレンズを奢ったようなカメラまであるがいかんせん階調(解像度ではない)はコンデジであるが故に撮像素子にそれほどのコストを欠けられる訳もなくほとんどのコンパクトデジカメがいまだフイルムの階調には及ばないのが実情だ。

だがこのSIGMA DP2 Merrill
実写サンプルを見て打ちのめされた、

解像度ではなく階調の美しさに。

例えるならまるでポジフイルムを見ているような美しさである。


今どきのカメラなのに顔認識もなければシーンモードも無い、APS-Cサイズの撮像素子なのに暗所撮影にも弱い。
しかしこのカメラならローライにコダックKRを入れて町へ出たときのあのワクワク感をまた味わう事ができるに違いない。
そんな気にさせてくれるまさに「革命的」コンパクトカメラである。
にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます