カメラマンの日常。
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カメラを持つと、小指が余る?


最近カメラが小さくなってきた。

で、普通にホールドするとなんかこう薬指だか小指だかが違和感がある。まあ慣れればどうってことは無いのだが、こだわり派の方々はコレが許せないという輩が一定数いるらしい。

そんなわけで商品化されているのが「小指グリップ」

どんなものかというとカメラ下部のネジ穴を使いカメラの高さを高くするパーツだ。

確かにコレを使うとホールドは違和感無くなるかもしれない。

だがしかしちょっと考えてみてほしい

「小さいカメラ」というのはそれだけで大きいカメラに比べて機動性のアドバンテージをもつ。それをわざわざ後付けパーツによって躯体を大きくするというのは言ってしまえば小さいカメラとしてのレーゾンデトールさえも脅かしかねない愚行では無いだろうか。


いや、最近カメラの批評で「小指が。。」と言ってる評論家(?)が多いのでちょっと気になった。


まあどうでもいい話なんですがね(笑

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富士フイルムが、ニコンを救済するって?どうなるNikon


「ニコン救済」富士フイルムが浮上(経済誌「選択」)



以下引用

「仕掛け人」は三菱UFJと経産省

 一眼レフカメラをはじめとする精密機器の名門、ニコンと富士フイルムホールディングス(HD)の再編観測が急浮上している。仕掛けているとされるのは、経済産業省とニコンのメーンバンク、三菱東京UFJ銀行(B・・・


引用以上

これ以上は購読会員にならないと閲覧できないが、なんとNikon、そこまで追いつめられていたのか!

噂によるとこのままでは中国・韓国系の企業に買収されるおそれもあるので、ニコンのメーンバンクである三菱UFJと経済産業省が富士フィルムHDに買収を持ちかけたという話があるようだ。

フジとニコンなら、フジのFinpix S1〜5Proシリーズにニコンがボディを提供していたという過去がある。知らない仲でもあるまい、現状一番いい解決法のように思える。


ただ富士フイルムも、医療シェアである程度屋台骨はしっかりしてきたとはいえ、カメラ事業に関しては他のメーカーと同じくそれほど芳しくないと聞く。


いや、なんかね、数十年前フイルム時代にはキヤノンとともに破竹の勢いだったNikonが夢のようだ。

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カメラ機材シェアサービス「Take's One」ってなんだ?


【CP+】カメラ機材シェアサービス「Take's One」が出展
ローンチは3月 Android版も開発中(デジカメWatch)


以下一部引用

”個人が所有する資産(遊休資産)を一時的に貸し出す「シェアリングエコノミー」という概念は、配車サービス「Uber」や民泊手配サービス「Airbnb」といった海外生まれのサービスが日本で提供され始めたことで、少しずつ認知されつつある。

そうした状況の中、日本市場においても、シェアリングエコノミーを事業展開するベンチャーが登場してきている。CP+2017に出展していた「Take's One」もその中の一つだ。

Take's Oneは、カメラやレンズをはじめとした撮影機材全般を、ユーザー間で貸し借りできるアプリ。ユーザーは必要に応じて「貸し手」と「借り手」の2つの立場を行き来する。3月からベータ版サービスを開始する予定だ。

具体的なメリットとして、貸し手は普段使わない機材を貸し出すことで使用料を得られ、借り手は高価で買えない機材を試せたり、カメラ機材を所有していなくても、必要なときにだけ機材を借りて使うことができる。収益は主に利用時の手数料で計上する。

撮影関連の機材であれば、カメラや交換レンズ以外にも、ストロボ、三脚などの機材を貸し借りできる。ベータ版では個々に単体の機材だけに対応している。また、iPhone版のみの提供となっており、Android版は現在開発中とのこと。ちなみに借り手側の人気機材はα7系のフルサイズミラーレスカメラだという。”


引用以上

うーん、発想はおもしろいけどちよっと微妙かな。

金額的に。

まだ本サービスが立ち上がってないようだが記事の写真を見る限りではソニーα7が10000円とある。この値段ってすでに普通のレンタルサービスと値段がほとんど変わらない。
ちなみにマップカメラのレンタルサービスだとα7ボディは9000円からだ。保証もついて配送時間も信頼できる企業のレンタルと比べると半額ぐらいじゃないとちょっと使う気にならないような気もするのだが。

まあこれはサンプル画像なのであえて普通のレンタル市価と近い表示にしてあるのかもしれないが、ヤフオクの例を見るまでもなくこういうものの値段って個人出品だからといってそうそう出品者は安くしない。いまどきダレでもネットでさくっと市場価格を調べる事ができるからだ。

ん?そうか、貸し出すほうになればいいということか。な?

とまあ現状ではなんとも言えないが本サービスの開始を待ちましょうか。

Take's Oneホームページ

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一眼レフやミラーレスカメラにつけると360°映像が可能となる「Sphere Pro」ってなんだ?


Sphere Proとはニューヨークの新興企業Sphereopticsから発売されたレンズ交換カメラにつける事により360度映像を撮影する事が出来るレンズだ。ただし魚眼レンズではない、魚眼レンズはまあ180度が普通、しかしこのレンズの画角は「360度」らしい。

とはいえすでにカメラとして360度画角のカメラはあるのだがレンズ交換カメラにつけられるというのが新しい。(はず)

使い方はは上に向かってセットする事により水平360度、垂直180度の画角を得る。

こちらにその使用の様子が動画で見られる。

Sphere Pro デモ

んー、これ、アレだよねGoogleカーの上に載ってる奴。みたいな?ちょっと違うか?

そして情報によると一般的な複数の画像をつなぎ合わせて全球にするのではなく特殊なミラーで円形に撮像素子の上に結像する。なので静止画としてみると解像度が心許ないはずだが動画はすばらしい。

現在レンズ交換カメラ用だけでなくアクションカメラやスマホなどにつけるバージョンも開発中なのでそちらのほうが面白そうかな。

Sphereopticsのサイトはこちら




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知らない間に撮影ボックスが超進化、今はLED照明付きが普通なのか。



先日大型撮影ボックスが破れたのでアマゾンで撮影ボックスを物色してたらやたら『LED照明付きライトボックス』というのが目についた。

こんな商品だ→撮影ボックス LEDライト付き折りたたみ 背景布2枚付き USB給電


なんだろうと思ったがLED照明といっても一個や2個だと直線光になって画が固くなるぞ、使い物になるのか?と思ったが商品を見てみて納得。LEDが何十個も天井に付いてる。

これなら確かにうまい具合に散光になって固い影ができにくい。

考えたな

ウチでも雑誌などで切り抜きで小さく使うような白ホリゾンの物撮りをする時はライティングセットを組むまでもないので撮影ボックスを使う。しかし時々撮影ボックスを出すのも面倒になる(大型しか無いので)ような細々とした撮影もある。そういう時は北側の窓際に物をおき、アルミホイルでちょちょっとレフ版を作り(事務所のレフ版もこれまたでかくて小物撮影には不向き)自然光で適当にさっと撮る。

ただしこの方法だと夜に仕事をやらないといけない時は使えないので夜は渋々撮影ボックスとライトをセッティングする。

そんなときにぴったりの商品だ、と思った。

おまけに小さくたためて超コンパクトな上に値段もめっちゃ安い。普通撮影用の照明と言えばそれだけで高価な物だが安価なLEDなうえに物とライトの距離が近いので高輝度LEDも必要ない(多分)

ビバテクノロジー!

しかしどんどん撮影が誰でも簡単にできるようになるなあ、我々の仕事単価が安くなるわけだ(笑


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250円で「使える」デジ一眼用魚眼レンズを自作する方法(その3最終章)


前回からの続きです

結局12−32mmのマイクロフォーサーレンズにつけてみた。

方法はエツミの37mmフジツボフードを使った。これだと250円魚眼に袴をはかせてフード内径におさまあるようにすればどのパーツも生け贄にせず作れると思ったからだ。

さて袴を作る方法だがこれも手っ取り早く厚紙で作った。フード内径で紙を2枚きりさらにその内側に250円魚眼と同じ径の穴をあける。厚紙を2枚使うのは厚い紙を1枚使って作るより薄めの厚紙を2枚切ってはり合わせて使うほうが工作しやすい。そしてその穴に250円魚眼を差し込むわけだがもちろんそれだけでは固定されないのでウラからグルーガンを使って固定した。グルーガンなら金属をそれほど強力に接着するわけではないのであきたら外せる利点もある。

フード内径に厚紙を切る時、若干小さめに切ったのち、テープを巻いて太らせたほうが精度を出しやすいかもしれない。そうしてフード内に接着剤なしでセットできるようなキツさにすれば接着剤いらずでフードを潰さずにすむ。

そうして作った物がこれ

これを合体させてレンズにつけるとトップ画のようなスタイルになるわけだ。

このズームレンズにセットした事の利点は全周魚眼から対角魚眼まで一本ですむようになること。

全周魚眼のサンプル(クリックで拡大)


対角魚眼のサンプル(クリックで拡大)


そしてこちらが魚眼レンズなしオリジナル画像
焦点距離12mm(35mm換算24mm)


こんな感じだ。
ただ辺縁部の画像は前回の14mmレンズ(35mm換算28mm)につけたほうが明らかにシャープで周辺減光も少ない。この原因がズームレンズに起因しているのか前玉の大きさに起因しているのかは謎。あと「魚眼」といっても視野角は180度ない、実測値で150度くらいだろうか。しかしとりあえず250円レンズなので合格点、だとしよう。

参考までに機材スペックを
ーレンズー
LUMIX G VARIO 12-32mm /F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S
ーフードー
エツミ メタルインナーフード37mm
ーボディー
Panasonic ミラーレス一眼カメラ GM5
ー魚眼レンズー
プリンストンテクノロジー iPhone 4S/4用魚眼レンズキット
※この魚眼レンズは先月購入した物だが2016年12月3日現在販売中止になっていました。ただ同様のレンズは探せば1000円以下でけっこうあるので興味のある方は探してみてください。ただしiphone用魚眼の中にはただ歪んで写るだけで写野角がそれほど広がらない物もあるのでご注意を1

追記:実験に使った「オリンパスボディキャップレンズ」「14mm F2.5 単焦点 G ASPH. H-H014」「LUMIX G VARIO 12-32mm」の3本の内、一番写野角が広くなったのは14mm F2.5 単焦点 G ASPH. H-H014だった。このレンズとの組み合わせだとほぼ180度魚眼となる。理由はおそらく前玉の小ささと、レンズと魚眼の距離を一番詰めることができたからだと推測する。なので作成のコツは本体側のレンズになるべく前玉の小さいレンズを選び可能な限り本体レンズと魚眼の距離を詰めることの2点だろう。

ーおやくそくー
※この記事を読んで行なった行為によって生じたいかなる損害、不利益も当方がその責を負うものではありません。



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250円で「使える」デジ一眼用魚眼レンズを自作する方法(その2)


前回の記事「250円で「使える」デジ一眼用魚眼レンズを自作する方法」の続き記事

さて前回はスマホ魚眼レンズをオリンパスボディキャップレンズに両面テープでくっつけるというとても「自作」とは呼べないようないい加減な代物だったので、今回は他のレンズにもつけられなおかつ着脱可能なようにしてみたい。

かといってたかだか250円のレンズに大げさなことはしたくないので今回も手っ取り早く両面テープ工作ですが(笑

レンズに着脱可能と言えばやっぱりフィルター。なのでフィルターに直接つけます、生け贄になったフィルターはだいぶ前になんかの役に立つかもしれないと我楽多屋200円くらいで買ってあったジャンクフィルターセットの中の一枚。ちなみにフィルター径は46mm。

で、レンズはコレ、パナの「14mm F2.5 単焦点 G ASPH. H-H014

こんな感じ↓(クリックで拡大)


今回もとても「工作」と呼べるレベルじゃ無くて工作ファンの方、すみません。

実写画像はトップの画ですがさすがにオリンパスのボディキャップレンズと組み合わせたときより辺縁部の画像が明らかによくなってます、上部の建物とか見ると。
下のほうの木の幹は盛大に流れてるように見えますがこれは画像の乱れではなくピンがきてないんですね、木の幹にくっつけて撮ったんで流れてるところは数センチの距離でしょう。ピントは10m先に合わせてるのでいくら被写界深度が広い魚眼といえどちょっと厳しいかな。あと画面右上の葉っぱボケは逆光によるものでしょう。

ピンがきてる中央はかなりシャープ。

結局、全周魚眼にはならなかったが焦点距離20mm程度のレンズ(フルサイズ換算40mm)あたりと組み合わせるとおそらく全周魚眼になるだろう。ウチにある標準系レンズだと径が合う潰していいフィルターが無く試してないので保証の限りではないが。
↑いやいやいや何を言う。全周魚眼にするためにはイメージサークルを広げないといけないからさらに焦点距離の短いレンズじゃないとダメだよね。自分何を勘違いしてるのやらお恥ずかしい限りです。ちなみに手元にあるズームレンズに手持ちでくっつけて検証したところマイクロフォーサーズレンズなら12mm程度でほぼ全周魚眼、20mm程度で対角魚眼になる。

次回予告:ようやく最終章、ズームレンズにつけてみたよ!

ーおやくそくー
※この記事を読んで行なった行為によって生じたいかなる損害、不利益も当方がその責を負うものではありません。



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250円で「使える」デジ一眼用魚眼レンズを自作する方法


一昔前は魚眼レンズを手軽に自作する方法として、あの玄関ドアについている防犯用のドアスコープを使うという方法が一般的だったようだが時は移り今やそれより安くて高性能なものがある。使わない手は無いと早速お気楽DIYしてみました。

その安くて高性能な物とは。

「スマホ用魚眼レンズ」

今回買ってみたのはコレプリンストンテクノロジー iPhone 4S/4用魚眼レンズキット

商品レビューも無く実際魚眼レンズとしてどうなんだろうかと(安いスマホ用レンズは画質がひどい物も多いらしい)多少不安もあったが、値段が250円と安かったのでダメ元でポチりました。

結果はというと大正解。画像周辺部の流れは安い魚眼のお約束、しかし充分許容範囲。中心部はそこそこシャープ、撮る対象を選べば充分使える。「何に」使えるのかは突っ込まないでくださるとうれしいです。

実際に写した画はこちら。(クリックでちょっと拡大)


対角魚眼と全周魚眼の中間?

今回の制作は思いつきで簡易制作だったのでデジカメレンズ躯体に直接両面テープでくっつけるという荒技。焦点距離の関係でイメージサークルが広くなって全周魚眼にならなかったが、こういった場合に一般的なDIY方法のフィルターにくっつける方法だとスマホレンズとデジカメのレンズの間が空くためおそらく全周魚眼になるだろう。(※本体レンズと魚眼コンバージョンレンズはできるかぎり近づけたほうが良好な結果が出る)まあこれはこれで面白い画だとは思うが。



今回スマホ魚眼をくっつける相方として選んだレンズはOLYMPUS ボディキャップレンズ ミラーレス一眼用 BCL-1580だ。

このレンズは前玉が小さく両面テープで直接スマホ魚眼レンズをくっつけても両面テープがレンズにふれることが無い、ひじょうにいい感じでくっついた。まるでそんな商品があるように見えるほど(笑

ただやはり普通のレンズにもつけてみたいがさすがにレンズに触れないように貼れるほど前玉の小さいレンズはボディキャップレンズ以外無いだろう。そこで今度はスマホ魚眼を正攻法でフィルターにくっつけて着脱可能にする工作をやってみようと思う。

次回予告:スマホ魚眼は着脱可能になるのか?そして画像は全周魚眼になるのか!

ーおやくそくー
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なんとここ10年でデジカメセンサーはほとんど進化してない、だと?


海外サイトMIRRORLESS RUMORSに面白い記事があった。

それによると10年間でデジカメのセンサー性能は1.5段分しかアップしてないがデジタル処理技術は3〜4段分の進化を遂げている。とある。

このページの読者コメントでも議論になっている1.5段ってどういう単位?という疑問はあるが(まさか露出1.5段というわけじゃないだろう)実際にグラフを見ると納得できるだろう。



右肩上がりではある確かにがそれほどすごい上昇でもない。特に2011年あたりからはほとんど進化してないようにも見える。

実際、これは実感として感じることができる。例えばウチにある2008年発売のソニーα900、それのずいぶん昔に撮ったRAWデータを最新のPhotoshop Lightroomで現像し直すと「おぉ!」という仕上がりになることがよくある。

やはり摂ブログで以前から言っていた「5〜6年前の型遅れデジカメは買い」という記事、体感としてではなく技術的にも正しいことが証明されたようでちょっとうれしい。

ちなみに2010年あたり発売で有名どころと言えばこんな感じ。

キヤノンEOS-1D X、ソニーα77、OLYMPUS PEN E-P3、LUMIX DMC-GX1、シグマSD1、Nikon 1 V1、NikonD5100、LUMIX DMC-G3、キヤノンEOS Kiss X50、FUJIFILM X10、リコーGR DIGITAL IV、オリンパス XZ-1、シグマDP2x

結構いわゆる名機が多いような気がする。今でも使ってる人けっこういるんじゃなかろうか。

ちなみに自分もこの中で4台くらい持ってて現役ですよ、ええ。

買ったのはいつかって?数年前にもちろん全部中古で買いました(笑


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オリエンタルホビー、タッチパネル対応の撮影用グローブ

タッチパネル対応の撮影用グローブ
マグネット式インナーキャップで細かい操作も可能
(デジカメWatch)

オリエンタルホビーは、freehands社の「freehands(フリーハンズ)メンズフォトグローブ ソフトシェル ブラック【2016年-2017年モデル】」を発売した。販売価格は税別5,500円。

耐水ポリエステルを採用し、風雨などの悪天候で手を保護できるカメラ用グローブ。内側は暖かいフリース素材で裏打ちされ、寒い季節も快適に撮影できるという。

また、左右の人差し指と親指には、マグネット式のフィンガーキャップを装備。フィンガーキャップを外すと指の凍えを和らげられる薄手のインナーキャップが現われ、カメラの細かな操作が可能となっている。


なるほど、極寒の地で獲物を狙うネイチャーフォト関係の方には重宝しそうですな。

都会の寒さでは100円ショップのスマホ対応手袋で充分な気もするのだがまあカッコいいですよね。

ちなみに自分はしなやかでそこそこ耐寒性もあり防水のBEREAM(ビリーム)自転車用スマホ対応手袋を使ってます、はい。




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