カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
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iPhoneがオールドMacになる。。のか?


ハンパないビンテージ感!iPhoneでオールドMacを存分に楽しめるスタンド(SAKIDORI)

記事一部引用

”オールドMac…いちど見たら忘れられない!

その世代ではなくても、デザインの魅力に取りつかれてしまう人もいる、一体型のクラシックなオールドMac。最新のAppleもいいけど、ビンテージものも楽しみたい。そんな一挙両得な"都合のいい"iPhoneスタンドが登場しました! いちど見たら忘れられない、オールドMac風デザインのM4 Vintage Standです!”



引用以上

誰得なのかよくわからないこのガジェット。いや、嫌いじゃないですぜ。

こういう奴を出すのはあの上海問屋と相場が決まってるのだが。。。


とりあえずアマゾンで買えるらしい。

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iPhoneの写真をポラロイドにする?


【IMPOSSIBLE INSTANT LAB】iPhoneの写真をポラロイドに(CAMP FIRE)


以下記事一部引用

”iPhoneで撮影した画像を本物のインスタントフィルムに現像。
まるでデジタルのピクセルが本物の写真に溶け込んでいくように。
好きな写真を自由に現像出来る。
フィルムの匂い、肌触りすべてがリアルに。
単なるプリンターではなく、インスタントなラボラトリーが登場。”

引用以上

これはねぇ。はっきり言っておもしろい!

やっぱりZINKペーパーじゃただのデジタルプリントなんだよね。

意外性を楽しむのもまた写真の楽しみなのだ。

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プロカメラマンが使う超ベンリなロケハンアプリVol.2「Fields Tools」


前回に続き便利な使えるロケハンアプリ2

スクリーンショッ001

Fields Tools


コレは何かと言うとまあ早い話レンズとカメラの組み合わせによって変わる「被写界深度」を瞬時に知る事ができるアプリ。

このブログにたどり着いてる人はきっとコアな人なので被写界深度についての詳しい説明は割愛させていただくが、簡単に言えばボケる範囲を知る事ができるアプリだ。

私的な撮影時はパンフォーカス原理主義者の拙僧だが、仕事の撮影時には諸般の事情によりもちろんボケテクも使う。

「プロならボケ範囲ぐらい分かるだろ」と突っ込みを入れていただいてる方もいらっしゃると思いますが、昨今のフォーマット多様化により感覚で対応するのも正直限界っぽい感じはしてます、はい。

そこで使ってるのがこのFields Tools

以前から似たような機能がついたアプリはあったりするがこのアプリは単機能でとても使いやすい、おまけに無料アプリなので入れない理由が無い。

このアプリにはデフォルトでかなりの量のカメラとレンズが登録されていて組み合わせを手軽に設定できるのだが、さらに優れものなのはカメラ(素子フォーマット)とレンズ(焦点距離)を自分で自由に設定できる事だ。

スクリーンショ003

写真 2017002


これにより機材の絞り込みができてあまり大荷物にしたくない時とかにも重宝する。

さらにボケだけでなくパンフォーカス撮影のときにも重宝する。フィルムカメラ時代ならパンフォーカスと言えば広角+F8が定番だったがマイクロフォーサーズやなど別フォーマットになればもちろん変わってくるのでそれを調べるのも快適だ。



しかし実際はめったにやらない組み合わせを家で試して一人でニヤニヤしてる時のほうが多い、、かな(笑


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フイルム好きなら入れておくべきアプリ「RNI Films」



フイルムシュミレーションアプリRNI Films

いわゆるフイルムシュミレーションアプリというのは他にも色々あるが、最近のお気に入りはこれだ。

フィルターの種類も多いし操作もシンプル、そして何と言ってもUIが美しく反応も早いので使う気にさせる。肝心のシュミレーションもかなりいい線いってると思う。特にコダックあたりがその特徴であるくすんだ感じになるだけじゃなく、コダクローム本来の彩度が低めだが色に厚みがある外国人好みの表現にちゃんとなってるところなど秀逸だ。

残念ながら撮りながらエフェクトの確認はできないようだがそれでいいと思う、写真の基本はあっと思ったらさっと撮る。それにiphone片手に地蔵になってる姿は美しくない、と思う(あくまで個人的見解です)



さて使い方だがまずは「LOAD PHOTO」をタップしてカメラロールから写真を選ぶ。そして下にあるフイルムを選んでタップするという簡単さ。フイルムの種類はネガ、スライド、インスタント、ブラック&ホワイト、ヴィンテージなどのカテゴリに別れそれぞれフイルムの種類がある。基本無料なのだがアプリ内課金がありフイルムの種類を増やす事ができる。無料の状態でもバリエーションはかなりありそのままで本格的に遊べそうな感じだ。

その他にも写真を選んだあとにコントラストや角度、トリミングなど色々できるがシュミレーションをさくさく見てるだけでフイルム感がよく再現されてるのでかなり楽しい。

他にもいわゆるフイルムシュミレーションアプリはあるが再現度とフイルムの豊富さで現在最強ではなかろうか。

自分は課金なしで使っているが参考までに課金スタイルは1パック360円、ただしリバーサルフィルムのエフェクトだけはFacebookにシェアで開放される。
あとフジのフイルムが課金対象だったのはちょっと残念。

無料でもかなり楽しめるので入れておいて損は無いかな。






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iphoneで紙焼き写真を手軽に美しくスキャンできる新アプリgoogleより出た!


グーグル、紙焼き写真を取り込む新アプリ「フォトスキャン」(デジカメWatch)

”グーグルは、紙焼き写真を、手軽にかつ美しくデジタルの写真データにできる無料アプリ「フォトスキャン」の提供を開始した。AndroidとiOSで利用できる。

 「フォトスキャン」は、紙焼きの写真をデジタルデータにできるアプリ。ただ単に“写真を撮る”のではなく、写真の縁を認識して角度などを補正、環境によって照明が紙焼き写真に反射していても、複数回、写真を撮ることで除去できる。”



まーただのスキャンソフトだろ?
と思ったら違ってた!

今までのiphoneカメラを使ったスキャンソフトだと光源の反射とかiphone自体でできる影のせいでけっこう光源の位置などのセッティングに気を使ったりと、結局普通のスキャナで取り込んだほうが早いということが多々あったがどうやらこの「フォトスキャン」はちょっと違う。

スキャン時に写真上にあらわれる四つのポイントを目印に4回写真を撮りそれをスマホ内で合成して反射やスマホでできた影などを除去しキレイな写真にするというもの。

スマホで写真を複写したことがある人ならわかるこの便利さ。

先にも書いたがスマホで紙焼き写真を複写しようとすると光沢プリントだと光が反射したりスマホの影が映ったり果てはプリントがカールしてたりなど意外と障害が多い。

これは買いですよ!というか無料なので入れておこう。まあ急がなくてもGooglephotoと連携しててGooglephotoを使わせるためのアプリでもあるようなので期間限定無料と言うことはないだろうから急がなくてもoKだろうな、多分。



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iPhone 7 Plusの「ポートレートカメラモード」って何だと思い調べてみたら一眼レフなみのボケが作れる、、だと?


iPhone 7 Plus のポートレートカメラモードを試す
デジタルカメラに迫るボケ表現を手軽に
(デジカメWatch)

いやすごいよね、テクノロジーの進化って奴。

新しいiPhoneは「iPhone 7」と2つのカメラを搭載した「iPhone 7 Plus」が登場している。先日リリースされた最新版の「iOS 10.1」を適用すると、iPhone 7 Plusには「ポートレートカメラモード」という背景ボケを活かせる撮影モード(ベータ版)が追加される。果たしてどれくらいポートレート撮影ができるものなのか、モデルを撮影して試してみた。

ポートレートカメラモードを使うのは簡単だ。カメラアプリを起動して、画面上を右にフリックすればそのモードになる(もしくはポートレートカメラモードの文字をタップ)。

28mm相当の標準カメラから56mm相当(いずれも35mm判換算)の望遠レンズに切り替わって、モデルから約30cm〜240cm以内でiPhone 7 Plusを構えればいい。「被写界深度エフェクト」という表示が画面下部に現れればポートレートカメラモードが有効になっている印である。

ボケが楽しめるゾーンに被写体が入ると「被写界深度エフェクト」の文字が黄色く表示される。リアルタイムでボケ味を確認できるので、はじめてこの様子を見ると「おおっ!」と驚くことだろう。


以上本文より抜粋

記事によると髪の毛とかファーのような複雑な部分は微妙らしいが見たところSNSに投稿程度なら全く問題なしでしょう。

しかしiphone7にレンズが2つついてたのは広角と標準を使い分けて光学ズーム実現のためと思っていたのだがそれだけじゃないのね。

あ、そこのあなた。

広角と標準じゃなくappleの説明だと広角と「望遠」だろうと突っ込み入れていただきましたか?ありがとうございます!

ただ35mm換算28mm相当と56mm相当とスペックにはあるので『「56mm」で「望遠」はないだろう!56mmじゃ標準レンズだよ!』と思ったのは自分一人じゃなはずだ、きっと。


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そうえばiphoneのiso感度っていくらなの?


前回の記事で書いたアプリproshot、これでみてみると5sは400、6は500らしいのだがそれほど変化はない。そしてそれ以上はHIの項目がある、要するにいわゆる拡張ISOがあるということだと思う。もちろん拡張iso使うと画がかなりざらつく。

巷ではiphone6になって暗所性能がアップという話があるがこれはセンサーの性能があがったということではなく、おそらく手振れ補正機能によりプログラムオートの設定が暗くてもシャッタースピードを落とさないように変更されてるだけだろう。

暗い場所でも手振れ補正のおかげでより早いシャッターが切れて手ぶれしにくいということでつまりはisoをあげなくても撮れる幅が広がったということでキレイに見える?これが多分暗所性能が上がったと思われてる理由。まあノイズ処理とかも進化はしてると思うがハード(撮像素子)が劇的に進化した訳ではないだろう。

あれ?手振れ補正機能はハードだからハードも進化してるのか?

まあソニーのエクスペリアZ3はiso感度12800(!)もあるのでソニーがiphoneに撮像素子提供したらiphoneカメラ凄いことになるんじゃないかなどと考えたりもするがサムスンにも技術提供断ってるから無理かな。

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iphoneのカメラがやっと「写真機」になった?マニュアル撮影可能なアプリを試す。


最近(とはいっても今年の初めくらい)面白いカメラアプリを見つけた。

iphoneのシャッタースピードなんかをマニュアルで制御できるアプリだ。いわゆるカメラアプリは今までにもたくさんあったがどれも明るさを変えたりエフェクトを加えたりするフィルターだけで「カメラ」としての本質たるシャッタースピードや絞りなどを制御できるアプリは無かった。

実はコレiphoneがiOS8までカメラの諸元を公開していなかったため公式にはそういうアプリは作られていなかったようだ。しかしというか当然というかiphone6が発売されiOS8も出ると公開されたデータによりカメラのシャッタースピードなどをを直接制御するアプリが出てきた。

とはいえiphoneのカメラには可変絞りはついていないので任意に変更できるのはシャッタースピードとiso感度、それとホワイトバランスだ。しかしこれだけでも任意に変更できると「カメラ」としてかなり使いやすくなる。例えば流し取りや動きの速い被写体の動きを止めて撮るときなどシャッタースピードが任意に変更できるのはかなり助かる、というかそれができなければイメージ通り撮るのは難しい。

フィルムカメラ時代からカメラを使っていた御仁にはおそらく「○△フィルター」を使い写真を後からいじるよりこちらのほうがイメージしやすいのではなかろうか。もちろん我々プロもこちらのほうがしっくりくる、かえってシャッタースピードやiso感度が全くわからずシャッター押すだけでいいカメラのほうが不安に感じたりするものなのだ。


で、本題だがそんなアプリも今では何種類か出ていて拙僧が気に入って買ったのは「proshot」というアプリ。この手のアプリはどれもそんなに変わらない(カメラ機能をマニュアルにするだけなので)のだが、コレを選んだのはこのProShotのUIが自分の琴線にふれたというだけ、ぶっちゃけ見た目だけで選んだということだがまあ問題ない、というかなかった。

肝心の使い勝手はどうかというとこれが思いのほか面白い、設定をいじっているとほんとに「写真機」を使っているような感じになる(笑)「このくらいの明るさだとまあ1/200くらいに固定してiso400くらいか?これでどんどん流していこう」などと遊べるところが楽しい、撮った写真がイメージ通りでてくる。これがiphoneの通常撮影だと思っていないところの光源や暗部に露出が引っ張られてイメージしない画になることも多く撮ってから露出補正をかけ再度撮影することも多かったがこれならストレスフリーで撮影できる。

アプリの無料期間は終わったようだが300円程度なので買って損することは無いだろう。
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次期「iPhone」大幅なアップグレードへ 感圧タッチ搭載、メモリーやプロセッサ、カメラ機能も向上


次期「iPhone」、大幅なアップグレードへ 感圧タッチ搭載、メモリーやプロセッサ、カメラ機能も向上(Yahooビジネスニュース)


いやあ凄いですね。自分なんかiphoneは5Sで完成されたと思っているくちなので全く不自由を感じないんですが次期iphoneに搭載されるのは感圧タッチだとかプロセッサがA9になるとか。
記事によると現行Macブックについている感圧タッチと同じテクノロジーらしいが自分の仕事用マシンは2世代前のMacBook Proにしこたまメモリを積んで躯体が暖房機のようになりながらぶん回しているので感圧タッチの使い心地もよくわからない。高速プロセッサとかはやはりゲームのためかな、これまた拙僧あの小さい画面で全くゲームをやらないので想像ではあるが。

まあこの構造はカメラ業界も同じようなものかもしれないのでそうそう批判できるものではないが(別段批判するつもりもない)仕事用ではなく趣味のガジェットとして考えるとなんかワクワク感はわかるような気がする。

雑文駄文失礼しました。

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野鳥や天体撮影もスマホで! - 双眼鏡や望遠鏡をドッキングする「SNAPZOOM」


野鳥や天体撮影もスマホで! - 双眼鏡や望遠鏡をドッキングする「SNAPZOOM」(マイナビニュース)


往年の天文少年にはおなじみのいわゆる「コリメート法」ってやつですな。

天体望遠鏡や顕微鏡など肉眼で覗けるものならなんでもその後ろに無限遠にセットしたカメラをくっつけるとそのまま望遠鏡などで見たままの画像が撮れるというやつで、一眼レフを買えず直焦点撮影できない天文少年が家にあるコンパクトカメラを使ってよくやった方法です。

利点としてはどんなカメラでもほぼすべて使えるが欠点としては光学系が複雑になるので暗くなることが多く、日中の撮影や月・惑星などの明るい天体しか撮影が難しい事だ。

昔ならフィルムのASA感度が低かったのも相まって明るいものしか撮影しにくかったわけだが、それに比べるとiphoneのほうがASA感度的にかなり有利だと思うので(実際のiphoneASA感度しらんけど)応用範囲がかなり広くなるのではないだろうか、それはそれで結構楽しそうだ。



ただし値段が諭吉越えでちょっと高いかな?などと思いちょっと調べてみるとやはり類似商品があった、半額以下で。→『サンコー 顕微鏡接眼レンズ取り付けスマホアダプタ』
しかし類似商品というよりこちらのほうが古いからこっちのほうが本家か?




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