カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
火曜木曜土曜の隔日更新
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
<< ユニクロ ウルトラライトダウンが暖かくない! | main | お正月は富士山に登ろう! 富士塚編 >>
昭和の灯がまたひとつ 消える江古田市場通り商店街


江古田市場(練馬区栄町)が12月31日、約90年の歴史に幕を閉じる。(練馬経済新聞)

 1922(大正11)年ごろに始まったとされる同市場。同年、西武池袋線・江古田駅も開設。1974(昭和49)年には、同駅の1日平均乗降車人員が約7万3500人と最多を記録し、「練馬のアメ横」と呼ばれた同市場は多くの買い物客でにぎわったという。時代とともに活気が失われ、現在はレトロな雰囲気となった市場に総菜店、鮮魚店、雑貨店など8店舗が営業する。
--
引用ここまで(みんなの経済新聞ネットワークより)


というわけで?早速行ってきました。
学生の頃西武池袋線の中村橋あたりに住んでいたので西武線はけっこうなじみ深い。が、江古田といえば通り過ぎるだけで一度もおりたことが無かった。

営業が今年いっぱいというのと年末が相まって結構にぎわっていた。練馬のアメ横という異名も伊達じゃない、かもしれない。しかし感心するのは品物もバラエティに富んでいてここがなくなるのはかなり残念、お客も地元民がほとんどのようで生きてる市場という感じがする。

ひととおりぐるりと回って見たが商品は地物が多いように見受けられ悪くない。肉から魚、野菜まで何でもそろいそうだ。その中でも個人的には練馬の中村橋で作られる23区内唯一の味噌蔵「昔みそ・糀屋三郎右衛門 」の味噌や麹が売られていたのが好印象。

さあ明日も行くぞ(つづく)
にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
スポンサーサイト
にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK