カメラマンの日常。
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ようやく出た!ソニーAマウント新型フラッグシップ「α99供


長らく出なかったα99の後継機、いやα900から数えると苦節10年。eマウント機に押されもはやAマウントの後継フラッグシップ機は出ないんじゃないかと半ばあきらめていたところにやっと出た!

「ソニー、「α99 II」を11月25日に国内発売 価格も決定」(デジカメWatch)

値段は39万円、安い!安いよ!ソニーさん。前機種α99が今でも20万近辺で売られている事を考えると破格ですよ、うん。

α99が出たときはボディのヌメッとした形状となにぶん未知数なトランスルーセントミラーのせいで購入を見送っていたが今回はあれから4年、さすがにもうトランスルーセントミラーの是非を問う声は無い。技術的に一段上のステップに入り全く問題と見なされなくなったのだろう。
機能的には目新しい革新は無いがこれは技術が円熟の域に入ったということで安心して購入できる。ボディ形状も以前のようなとらえどころの無い有機的デザインじゃなくエルゴノミクス形状だが適度にエッジが効いた機械として好感の持てるデザイン。

4240万画素のExmor R CMOSセンサー(裏面照射型)を搭載、ローパスレス仕様。α99のときはトランスルーセントミラーによる減光で暗所性能に疑問符が付いていたが(ソニーは否定)新型のα7由来裏面照射型センサーなら暗所性能は飛び抜けて高いのでその心配も皆無。そしてα99でα900と比べてたたかれる原因のひとつとなっていたファインダー倍率も0.71倍から0.78倍にアップ(α900は0.74倍)。画像処理エンジンは’BIONZ(ビオンズ)が搭載されていたがさらに改良されたBIONZ Xに進化、電子の世界の4年差はかなりの開きになるので画像処理エンジンはほぼ別物といっていいぐらい性能アップしてるはずだ。

α900が出たときに揃えたAマウントツァイスレンズがようやく日の目を見る事になりそうだ、売りに出さなくてよかったと思う今日。


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