カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
火曜木曜土曜の隔日更新
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
<< ようやく出た!ソニーAマウント新型フラッグシップ「α99供 | main | ルミックス「GM5」一年間使ってみた感想 >>
ソニー、0.05秒の高速AF搭載「RX100 V」海外で先行発表


ソニー、0.05秒の高速AF搭載「RX100 V」海外で先行発表(マイナビニュース)

いやーとうとうRX100も5代目ですか。GRと同じ細部のブラッシュアップで回を重ねているところにそこはかとなく銘記の予感がする。

個人的にはアクセサリーシューがついてた2代目が好みだ。アクセサリーシューあるといろいろくっつけて遊べるからね。

一応性能など引用

RX100 Vは、2015年7月に発売された「RX100 IV」の後継機種だ。0.05秒で合焦する高速なハイブリッドAFシステムを新搭載。315点もの像面位相差AFポイントが撮影可能領域の65%をカバーする。AF速度は世界最速、AFポイント数は世界最多であるという (1型センサー搭載のコンパクトカメラにおいて) 。また、AF/AE追従で24コマ/秒の高速連写、150枚の連続撮影を可能としている。

イメージセンサーの「Exmor RS」は、メモリー (DRAM) を一体化した1型積層型CMOSセンサーで有効2,010万画素。設計方式、画素数とも前モデルと同じだが、RX100 V用に新開発したものを搭載する。画像処理エンジン「BIONZ X」に、新たにフロントエンドLSIを組み合わせることで、処理速度、撮影データのバッファー、高感度画質などを高めている。全画素読み出し方式の4K動画撮影機能、最大960コマ/秒 (通常の40倍) のスローモーション撮影機能も搭載している。

レンズはF1.8〜F2.8、24-70mm (35mm判換算) の「ZEISS Vario-Sonnar T*」。ポップアップ式のEVFは約236万画素の有機EL方式。本体サイズは前モデルから変化なしのW101.6×H58.1×D41.0mm。重さはわずかに1g増して、299gとなった (バッテリーとメモリースティック PRO Duo含む)。


しかし最近のコンパクトは凄い、ロケの仕事ならこれだけでほとんどすんでしまうほどの性能、それもカメラまかせきりのオート撮影で。

昔は「カメラが使える」というだけでカメラマンになれた時代もあったがこうだれでも簡単にそれなりの写真が撮れるようになってくるとあとはたくさん撮った中から「いい写真を選ぶ能力」がカメラマンといわれるひとの優劣をつけるただひとつの基準になるのかもしれない。

かの森山大道もとにかくたくさん撮る、陳腐な思想やテーマなんか量が簡単に駆逐すると言っている。つまりとにかく思うままシャッターをたくさん切ってその中からベストショットを探せということだ。フィルム時代ならそうバンバンフィルムが使える人間もいなかっただろうが(土門拳もよく編集長に「君はフィルムを使いすぎる」と小言を言われていたらしい)デジタルの今はそんな心配もない、だれでもカメラマン並みの写真が撮れるハードルがかなりさがったわけだ。

コンパクトだと一眼に比べてボケがどうこうという話もあるが写真の本質はそこじゃないから。RX100があればあなたも明日からカメラマンですよ、いやホント。




にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
スポンサーサイト
にほんブログ村 写真ブログへ ☜クリックしてやると喜びます
COMMENT









Trackback URL
http://d-fractal.jugem.jp/trackback/470
TRACKBACK