カメラマンの日常。
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理想のジントニックを探す旅 vol.2 若いバーテンに教えられた夜
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商店街の片隅に新しくできたバーを見つけた

もちろん入らねばなるまい(笑

というわけでいってみました。

入るなり朗らかなバーテン。ちょっと明るすぎか、しかし店の作りは見事なオーセンティックバー。

かなりいい

入ってまずはバーテンに「冷えてるジン何がある?」と聞くと7〜8種類出してきた。

うん、合格

その中で最近流行りのロンドンドライジンNo.3があったのでそれで作ってもらう。


グラスは。ん?妙に薄いな、ていうかガラス製か?まさかポリカーボネートのグラスじゃないだろうな。

いや、まさかそれはないな、と思い直し見てると不思議な氷を出してきた。

大振りの細長い角氷ひとつ。上面4×4cm、高さ13cmくらいか、グラスにすっぽり収まる大きさだ。

なるほど氷が溶けにくくするためには最上の方法かもしれない。

トニックはシェップスか、まあたまにはいいかな。

そしてライムを入れずに出してきた。ほほう、ジンとトニックのコラボを純粋に楽しめと言うわけか。受けて立とうじゃないか(笑


飲んでみた


うむ、想像どおりの味。角氷なので薄まる事もなく雑味なく素直なNo.3とトニックが見事に調和している。そうか、こういう方法もあるのだなと関心。

しかし

やはりこのグラス、口当たりはまぎれもなくガラスなのだが軽くはじいてみると「ポコン」と妙な音がする。やっぱりポリカか?うーん。

しかしこれだけのジントニックを作る店でグラスがポリカというのは納得いかない。


飲んだあとに「どうでしたか?」と聞いてきたので

「うん、うまかったよ。しかしグラスにポリカのグラス使ってるのは何か理由があるの?」

「あ、お客さん、これポリカじゃないですよ、『うすはりグラス』と言って電球職人が作った究極の薄いグラスなんですよ」

へ?そんな物があるのか、そいつは失礼しました。


うーん、年季の入ったバーテンダーもいいが、勉強熱心な若いバーテンダーもいいな、と思った夜だった。

うすはりグラスとは→松徳硝子 うすはり グラス



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