カメラマンの日常。
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フイルムカメラとダークレス
Yashica Erectro 35mc
iso-100
(NEOPAN SS)
f-8.0


最近クラシックカメラ熱が再発してしまっている

そして自分の趣向はコレクションではなく修理するという事なのでいきおいジャンク品探しとなるのだが、自分が狙う60年代前後の日本製フイルムカメラとなるとこれがジャンクだとタダのように安い。

そんな訳でホイホイ買えるので今月だけで6台も買ってしまいその内の4台を修理完了という塩梅だ。いくら安いと言ってもいい加減にしなければちょっと色々問題になりそうなので(笑)その修理の情熱を撮影に向ける事にした(?



しかしそこで問題になるのは現像である。ついこの間までコンビニでやっていたラボサービスもほとんどなくなっている上に時間・料金ともにかなりかかる。これは倉庫に片付けてある現像タンクを15年ぶりに引っ張り出して自家現像かと考えたが今更薬液の調合をしたり温度管理に気を使ったりするのを考えるとそれだけで萎えた(笑


考えた末に出た結論は、ブログタイトルから想像はついてると思うがあの「ダークレス」を使ってみる事にした

ダークレスといえば現像タンク一式を買う金もなければ使う場所もない中学生の頃初めて買ったのだが、当時はフイルムも高価で、こんな怪しい(笑)現像キットを使いフイルムをダメにしてしまったらどうしようという気持ちのほうが強く結局使わなかった記憶がある。

さあ、30年越しでリベンジだ!



実際にやって見た結果はというとこれが大満足。普通の現像処理だと現像ー停止ー定着の3工程だがダークレスは2工程のみで簡単だし色んなサイトで言われているような現像ムラもない。

回転させ方にちょっと慣れが必要かもしれないが、ネット上に出回ってるダークレス裏ワザテクのような事は必要無く説明書通りにやればまず問題ない。

タンク現像に比べればもちろんコストは高くつくがラボに現像を出す事を考えれば格安だし何より楽しい!手間もタンク現像より格段に楽だ。今度は2液式のカラー現像液ナニワカラーキットを使ってカラーネガもダークレスタンクで現像してみよう。



次のコストダウンはフイルムだ!しかしもうダイソーで100円フイルムが無くなってしまった今となってはヨドバシあたりで探しても一本300円あたりが相場なのだがこの間24枚ASA100のフジカラーネガが一本190円であった。

ただし100本セット…

誰か共同購入しませんか(笑




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最近ビトーBを買った、クラシックカメラ超初心者です♪

キタムラでコダックのASA200が198円でバラ売りしてますよ~♪
ヨースケ | 2013/05/08 12:46
情報ありがとうございました、早速行ってみます。
ビトーB最高!
Kマエダ | 2013/05/09 08:50
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