カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
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暗室もダークバッグも不要でフイルム現像「LAB-BOX」 ダークレスじゃないよ!
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LAB-BOX - The first multi-format daylight-loading film tank
(LAB-BOX|暗室不要でフィルム現像可能なマルチフォーマットフィルムタンク「ラブボックス」)

以下一部引用

”暗室不要でフィルム現像可能なマルチフォーマットフィルムタンク「LAB-BOX(ラブボックス)」のご紹介です。

LAB-BOX(ラブボックス)は、暗室を使用せずにいつでもどこでも簡単に素早く撮影したフィルムを焼き付け可能。135mmと120mmフィルムフォーマット対応。”


引用以上



プロダクトとしてはなかなか美しい。

ただ、ちょっとトレーニングすれば普通の現像タンクとダークバッグを使って暗室不要で現像できるのに、ちょっと高いかな?

いや、商品の完成度は認めますよ、はい。

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理想のジントニックを探す旅 vol.2 若いバーテンに教えられた夜
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商店街の片隅に新しくできたバーを見つけた

もちろん入らねばなるまい(笑

というわけでいってみました。

入るなり朗らかなバーテン。ちょっと明るすぎか、しかし店の作りは見事なオーセンティックバー。

かなりいい

入ってまずはバーテンに「冷えてるジン何がある?」と聞くと7〜8種類出してきた。

うん、合格

その中で最近流行りのロンドンドライジンNo.3があったのでそれで作ってもらう。


グラスは。ん?妙に薄いな、ていうかガラス製か?まさかポリカーボネートのグラスじゃないだろうな。

いや、まさかそれはないな、と思い直し見てると不思議な氷を出してきた。

大振りの細長い角氷ひとつ。上面4×4cm、高さ13cmくらいか、グラスにすっぽり収まる大きさだ。

なるほど氷が溶けにくくするためには最上の方法かもしれない。

トニックはシェップスか、まあたまにはいいかな。

そしてライムを入れずに出してきた。ほほう、ジンとトニックのコラボを純粋に楽しめと言うわけか。受けて立とうじゃないか(笑


飲んでみた


うむ、想像どおりの味。角氷なので薄まる事もなく雑味なく素直なNo.3とトニックが見事に調和している。そうか、こういう方法もあるのだなと関心。

しかし

やはりこのグラス、口当たりはまぎれもなくガラスなのだが軽くはじいてみると「ポコン」と妙な音がする。やっぱりポリカか?うーん。

しかしこれだけのジントニックを作る店でグラスがポリカというのは納得いかない。


飲んだあとに「どうでしたか?」と聞いてきたので

「うん、うまかったよ。しかしグラスにポリカのグラス使ってるのは何か理由があるの?」

「あ、お客さん、これポリカじゃないですよ、『うすはりグラス』と言って電球職人が作った究極の薄いグラスなんですよ」

へ?そんな物があるのか、そいつは失礼しました。


うーん、年季の入ったバーテンダーもいいが、勉強熱心な若いバーテンダーもいいな、と思った夜だった。

うすはりグラスとは→松徳硝子 うすはり グラス



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[意外と簡単] ビタミンC現像やってみた


最近なんだか仕事がヒマなので、モノクロフイルムでお気軽スナップなどよくする。

ただやっぱりね、自分で現像できるせっかくのモノクロフィルムだから自家現像してみたい。

とはいえ倉庫からすでに使わなくなった現像タンクを引っ張りだしてきて現像するのもかったるい。そもそもタンク現像だと薬液の量も多い上に今や廃液問題もある。

昔大量に現像してた頃は業者に引き取ってもらっていたが、今やそのつてもなくあったとしても趣味でちょこっと現像する量を処理してもらうのもおっくうだ。

と、悩んでると昔フジのダークレスを買ってあったことを思い出し探したらあった。

ちなみにご存じない方のために紹介するとこういう商品だ

FUJIFILM 白黒フィルム現像器キット ダークレス

暗室なしでさくっと現像できるのでアマチュアはもちろんのこと、一分一秒を争う報道関係のカメラマンにも多数使われたと聞く。


とはいえ今や現像用の薬液は売ってないしそもそも本体自体も売ってない。

まあ、普通の現像域でも現像できるとは聞くがダークレスに使う現像液はほんの数cc。

それだけのためにミクロファイン作っても使い切るまでいったい何ヶ月かかるやら、それより消費期限がきちゃうよ!


そんなわけで悩んだ末いわゆる「ビタミンC減増を試してみる事にした。

参考にしたのはこちら→ マップカメラ「ビタミンC現像に挑戦!もちろんダークレスで!!」

使う物はふむふむ、ビタミンCに重曹にハイポ。おぉ廃液問題も完璧な上に一回ごと数ccの液を作るだけなのも高評価

あとはダークレスは36枚撮りのフイルムだと難易度が超上がるということだが(現行で売ってるフィルムはほとんど36枚なんだよね)この問題に関してはこのLPL パトローネ ワンタッチパトローネ135 というのを使い36枚撮りフイルムをダークバックを使い12枚撮り3本のフイルムにして解決。

さて、実際にやってみたわけだが結論から言うと最初から満足な結果。マップカメラの説明が丁寧なせいもあるが一回目から特に問題なく成功。これは多分アレだ、フィルムを12枚撮りにしたのも大きいと思う。毛管現象による薬液の吸い上げを利用して少ない薬液で現像するダークレスはフイルムの枚数が多くなって巻きがキツくなると現像が難しい。一応説明書にも36枚は無理!と書いてある。

まあフィルムの保存性とかには若干の問題があるらしいが遊びにしては無問題。

あと、乾燥時にムラを防ぐためにFUJIFILM 黒白現像用水滴防止剤 ドライウェル は絶対使ったほうがいいぞ!

ビタミンC現像だと現像後の幕面硬化剤が入ってないのですみやかな乾燥が望まれるため使ったほうがいい。自分も最初はドライウェルけちったため現像はうまくいったのだが乾燥時に水滴あとがついてしまうという失敗をした。


これでまた気軽にフィルム遊びができるゾ!。

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唐突にコンタックスT2が欲しい!と思ってヤフオク見たら値段が高騰してるじゃね〜か

コンタックスT2

言わずと知れたいわゆる高級コンパクトフイルムカメラの雄。

マニュアルじゃなくたまには自動露出+オートフォーカスで適当に撮りたくなったので、やっぱコンタックスだよなあと思いヤフオクをのぞいてみた。

「確か相場は2〜3万だよな、外装が程度の悪い奴ならうまくいけば1万くらいか?」

と思っていたら

のぞいてみて驚いた

なんと4〜5万が相場な上に程度のいいのなら6万以上はざら、不動のジャンク品まで1万円後半で売られている始末。外装はチタンだが中身は基本プラカメのジャンクカメラに誰がそんな値段出すって言うんだ?。

まあ売れるからそんな値付けなんだろうが


原因はこれか?

昭和の「フィルムカメラ」が人気復活。きっかけはインスタグラム!?(日刊SPA)

以下記事一部引用

フィルムカメラ流行の背景にはインスタグラムの普及があるそう。

「写真家がフィルム写真をアップして人気になったんです。スマホカメラで日常を切り取り、フィルムカメラや使い切りカメラで“作品”を撮ってインスタに上げる。写真好きの間では、それが最近のトレンドになりつつあります」

 10万円前後の中古カメラやトイカメラも売れているとか。デジタル世代がフィルムカメラで生み出す作品に注目すべし。


記事引用以上

まあいいのだが、基本電子機器満載のメカとして寿命もあやしい20年前のカメラを4〜5万はちょっと高いんじゃねーの、なんて思ってみたり。

こりゃあコンタックスのコンパクト買うならTVSかな。これならヤフオクで1万円台であるし単焦点のT2と比べるとTVSはズームレンズという違いはあるが、はっきりいってこの2台で撮ってプリントされた写真を見てどっちがどっちだと言い切れる奴はそういまい。

実用で考えるならTVSで無問題、むしろいい




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キヤノンプラザ大阪、5月29日にオープン


キヤノンプラザ大阪、5月29日にオープン(デジカメWatch)

以下記事一部引用

”キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、デジタルフォトの楽しさと可能性を広めるコミュニケーションスペースとして、「キヤノンプラザ大阪」を5月29日10時にオープンする。なお、キヤノン EOS学園大阪校は、5月8日に先行オープンする。

場所は、大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウェスト1階。会館時間は、10〜18時。休館日は、日曜・祝日・弊社休業日(EOS学園のみ、土曜も休館)。

キヤノンプラザ大阪は、現在、梅田にあるキヤノンマーケティングジャパン大阪支店の移転に伴いリニューアルされるもので、パーソナル製品のショールームである「キヤノンデジタルハウス」、写真家の作品を展示し上質な写真文化を発信する「キヤノンギャラリー」、キヤノン製品の基本的な点検清掃や持ち込み修理を受け付ける「キヤノンサービスセンター」、写真教室「キヤノン EOS学園」の4つの機能を集合した、双方向型のコミュニケーションスペースとなる。”


引用以上

まああれですね、リニューアルして奇麗になる訳ですね。

キヤノンプラザは実は行った事が無いのだが、他のカメラメーカーと違って複合巨大企業なので面白い展示も結構あるんだろうな、と夢想してみたりしなかったり。(どっちやねん)



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【今日の一杯】散々だった連休最後の夜


連休最後の日曜日、遠くへ出向くのも大層なので阿佐ヶ谷で飲む事にした。

が、行きつけのバーは軒並み休み、もしくは臨時休業。

途方に暮れて街を歩くと一件の居酒屋を見つけた

そこは今風の洋風居酒屋っぽい感じで酒の種類にカクテルもあるのでまあたまには居酒屋もいいか、と思い入った。

入るとカウンター席はバー風でなかなか、これはもしかしたら期待できるかもと思いながらまずはいつものジントニックを頼む。


ジントニックのオーダーが通ったあと厨房のほうで「プシュッ」という音がした。

「ぷしゅ?」


運ばれてきたものは、チューハイ用のジョッキに入った透明な液体(笑

「こ、、これは。。。」

もう飲まずともわかったが、念のため飲んで見た。

まちがいない、このキレのなさと気持ちの悪い甘さは缶入りの出来合いジントニックだ。だから「プシュッ」という音がしたのだなと再確認。


しかし、これは酒を売る店として許されるのだろうか?居酒屋でも酎ハイ頼んで缶入りの酎ハイ出されたらちょっとマズいだろうに、ジントニックなら許されるのか?


とにかくあまりの不味さに半分くらい飲んで店を出た。


まあこういう夜もある。


※本文と写真は何の関係もありません

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NIKON D810後継機のセンサーは45〜46MPになる!?


噂のニコンD820の概要(Nikon Rumors)


以下記事一部引用

”●発表は今夏の噂
●おそらくそれはD820と呼ばれる(D850はまだ可能性がある)
●Nikonはすでに新しいカメラのマーケティング資料を計画中
●センサーは45-46MPの間だろう(これは46MPセンサーの以前の報告と一致します)
●D820は、キヤノンと比較して低ISOおよび高ISOで優れていると予想され、D810より優れています
●D820には、SnapBridgeの新バージョンが付属するだろう
●内蔵GPSなし
●ちょうどD750とD500のように可動のチルト液晶画面を搭載
●メモリカードスロットはD500と同じになります:1枚のSDと1枚のXQD”


一部引用以上

まだ裏付けがとれてないようなので、話半分?で聞いていたほうがよさそうだが本当だとするとソニーにはない画素数のセンサーなので一体どうやって調達するのかが気になる。

もしかしたらそれこそがガセネタたる所以なのかもしれないが(笑

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iPhoneがオールドMacになる。。のか?


ハンパないビンテージ感!iPhoneでオールドMacを存分に楽しめるスタンド(SAKIDORI)

記事一部引用

”オールドMac…いちど見たら忘れられない!

その世代ではなくても、デザインの魅力に取りつかれてしまう人もいる、一体型のクラシックなオールドMac。最新のAppleもいいけど、ビンテージものも楽しみたい。そんな一挙両得な"都合のいい"iPhoneスタンドが登場しました! いちど見たら忘れられない、オールドMac風デザインのM4 Vintage Standです!”



引用以上

誰得なのかよくわからないこのガジェット。いや、嫌いじゃないですぜ。

こういう奴を出すのはあの上海問屋と相場が決まってるのだが。。。


とりあえずアマゾンで買えるらしい。

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【今日の一杯】理想のジントニックを探す旅


夕食も終わりナイトキャップを楽しむ為に夜の町へ出る。

連休中の中日とあってどこへも行けなかった輩で結構どの店も繁盛している

さて今日はどこのバーにしよう。

自分の中でバーにも種類があってTPOで使い分ける

1)カクテルを味わうためのオーセンティックバー
2)音楽で気分をアゲたいときのロックバー
3)まったりしたい時のオーセンティックバー
4)人と話すためのバー

で、今日はとびきりうまいジントニックが飲みたかったので(1)のオーセンティックバーをチョイス。

自分的理想のジントニックとは

1)薄手のコリンズグラス。間違ってもバカラ等の分厚いコリンズグラスではない。
2)グラスが冷えている事
3)氷は角氷をアイスピックで削りたてのもの
4)トニックウォーターはウィルキンソン
5)ジンの種類はとくに指名しないが冷凍庫で冷やしてあるもの
6)ライムはメキシカンライムの生

実はこのカクテル、簡単なだけに誰が作ってもそこそこおいしいが、「凄く美味しく」作るにはそれなりの技量がいる。

初見のバーでバーテンの腕を見るのにもちょうどいいカクテルのひとつだ。



「マエダさんこんばんは、日曜にこちらにいらっしゃるの珍しいですね」

「うん、今日はまだ季節じゃないけどとびきり旨いジントニックが飲みたくてね」

「かしこまりました。ジンはなにに」

「タンカレーテン冷えてる?」

「ございます」

「じゃそれで」



出てきたジントニックは、削りたての切れるような氷の角が美しいジントニック。

飲み口はもちろん最高のキレ、爽やかさが際立つ逸品。やはりココのカクテルは旨い。


今夜はいい夢が見れそうだ。


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Nikonがカメラ1日無料貸し出しサービス開始


ニコン、カメラとレンズを1日持ち出して使える試用サービス
5月6日開始 東京、大阪、名古屋のショールームで(デジカメWatch)



以下一部引用

”株式会社ニコンイメージングジャパンは「カメラ&レンズお試しサービス」を、5月6日からニコンプラザ新宿、ニコンプラザ名古屋、ニコンプラザ大阪で開始する。

カメラおよびレンズの購入を検討している顧客を対象にした試用サービス。当日限定で持ち出しての使用が可能。

サービス利用後3カ月以内にニコンのデジタル一眼レフカメラまたは、NIKKORレンズを購入するとサービス利用料の税込1,000円(延滞料は対象外)をキャッシュバックする。

電話または窓口での事前予約が必要だが、機材の在庫があれば当日の受付も可能。利用には顔写真付きの証明書が必要。当日17時までに返却できない場合、延滞料が1日3,000円かかる。”


引用以上

貸し出しできる機種には限りがあるようだが、話題のD500あたりもあるしレンズも大三元は押さえてあるようなのでなかなかよいかなと。

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