カメラマンの日常。
カメラのこととか青山のこと阿佐ヶ谷のこと、
たまに島の話。
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とうとうソニーα99ディスコンか?


A99 will be discontinued end of this summer(ソニーα99の生産が今夏に終了)(SonyAlphaRumors)

ざっと訳すと

「この情報はG-Masterシリーズのレンズについて教えてくれた情報提供者から得たものなので信頼できる情報のはず。彼はソニーが夏の終わりにα99をディスコンにする予定だと話している。またα99の後継機がどうなるかについて彼はまだ何も言えない。」

そして夏にディスコンになってフォトキナで新機種登場となると腑に落ちるのだが、99ですでにレフレックスなれどトランスルーセントミラーなる死に行く技術を使っているのでこのまま通常進化するとも思えないしミラーを取り去ってAマウントの大きいミラーレスになるというのはα7とかぶるのでありえない。そしていまさら普通のレフレックスカメラに先祖帰りするとも思えないし。

ヒントはこのあいだ発表されたばかりのプロサービス開始にあると思うのだが、このままプロの使用に耐えるAマウントレンズ専用ボディがなくなるとも思えないのでソニーがどういう方法でレフレックスカメラを生き返らせるのか非常に興味深い話ではある。
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ソニー、カメラモジュール事業で596億円の減損


ソニー、カメラモジュール事業で596億円の減損(デジカメWatch)


あちゃー最近のソニーは攻めの姿勢が好感持ててフルサイズAマウントフラッグシップα99の後継機も登場間近かなどと妄想してたがやっぱ無理かな?

プロサービスも始まってイケイケかと思っていたがどうなることやら。
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2016年はソニーAマウント巻き返しの年になるのか?


素敵なクリスマスのAマウントの噂(αrumors)

αルームスによると某国のソニーカメラ販売トップの人物が2016年はAマントにとってすばらしい年になるだろうという話があったと書いているがこのリーク情報が本当なら来年出ると噂されているα99後継機が俄然真実みを帯びてくる。

来年はオリンピックイヤーだしここへフラッグシップをぶつけてくることは十分考えられるしミラーレスが芳しくない欧州向けとして一気にAマウント一眼レフレックス機の新型モデルを何種類も出してくるという可能性もある。

なんにせよこちらもミノルタ時代含めてAマウント資産がそこそこあるので市場が活性化するのはうれしい。

ガセネタでないことを願おう。
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サイバーショット RX1R の新型出た、サイバーショット RX1R 「II」


ソニー、4240万画素フルサイズセンサー搭載「サイバーショット RX1R II」(価格.comニュース)

予告通り11月6日に国内発売された RX1R II、もう色々わかってはいたが一番の驚きはやっぱ値段かな。RX1Rも初値が20万円台で驚いたがRX1R IIは初値が40万円台、ソニーさんこれって同じカメラの2代目ですよね。。。。

1代目でもコンデジ(というには語弊があると思うが)の値段としては衝撃的な値段設定だったがさらにその斜め上を行く値段設定、いったいソニーはどこを目指しているのか?と思わずにはいられないがもちろん魅力的なのは疑うべくも無い。jojo風に言うとちょっと(かなり?)古いが「さすがソニー!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」というところか。

特徴はやはり初代の倍近くアップした画素数、2470万から4360万へアップ、そんな画素数増やしてどうすんだという突っ込みはあると思うが最近35mmフルサイズというだけではインパクトに欠けるからか?暗所性能はそれほど変化が無いが画素数倍で同じ暗所性能というのは凄いというべきか。そして最大の特徴はポップアップ式のファンダーだろう。ほかにもAF速度が30%早くなったとかローパスのあるなしを変更できるとかこうやってみると値段倍もむべなるかなということか。

残念ながら手ぶれ補正は今回も実装できなかったようだが「まさか初心者は買わないだろうからつけないよ」というスタンスか?であれば割り切ったその姿勢や良しと言いたい。

そこそこユーザー受けして売れそうなカメラだけを発表し安穏としている某カメラメーカーはぜひ見習ってほしいものだがまあ色々各社の事情もあるようでそうもいかないのはわかる。それにこんなイッちゃったカメラが市場に増えてもいろんな意味で困る気もする。


自分?自分は初代でいいですよ、これを機に初代がもう少し安くならいかなと妄想するが初代が見直されて値段が逆に上がりそうな気もする。明日はどっちだ
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ソニーの曲面型センサー用のレンズの特許が公開される


ソニーの曲面型センサー用のレンズの特許が公開(デジカメインフォ)

要約すると曲面型センサーだと通常の平面センサーに比べてレンズの設計が簡単になるから小さくても優秀なレンズができる。その恩恵を受けるのはおそらくRX2(RX1後継機)だろう。というところか。


曲面センサーといえばフジの「写ルンです」の曲面フィルムを思い出す。


フィルムを曲面にする事により収差だらけのアクリル単玉レンズの収差を押さえ込み安く提供する事に成功した画期的なアイディア。しかしデジタル時代にそれをやるということはソニーにレンズ制作の技術が乏しいのかそれともさらなる高みを目指すのか。


いずれにしてもRX1のレンズがコンパクトになるのなら諸手を上げて歓迎する。





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あのソニーの「レンズカメラ」にαレンズをつけられるアダプター(?)が登場。ますますその変態ぶりに拍車がかかる


スマートフォンを高性能デジカメに変身させられる「QX100/QX10」を販売するソニーが、新たにデジタル一眼カメラ・αシリーズのEマウントレンズを取り付けられるレンズ交換式タイプのスマートフォン連動レンズカメラ「QX1」をまもなく発表するとの情報がリークされた。
文章だけではなんのことかよくわからないだろうから以下を参照されたし。
http://www.sonyalpharumors.com/sr5-first-pictures-of-the-ilce-qx1-e-mount-camera/

QX100/QX10の時でさえターゲットがニッチすぎないかと心配してこれ一代でおしまいだろうなと思っていたが、まさかこれの進化版が出るとは。。。ファントムブラッド風に言えば「さすがソニー!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」というところだろうか(謎

でももしかしたらこれってリコーGXRのコンセプト進化版?


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ソニー本気キター!? フルHD+超高感度フルサイズ「α7S」6月20日発売


ソニー、4K非圧縮出力、フルHD XAVC S記録のフルサイズ超高感度ミラーレス「α7S」(AV watch)

「α7S」6月20日に発売。価格はボディのみで230,000円。
今までは他社に撮像素子を提供する手前、お客様(ニ○ンなど)より高性能のカメラを出すのを躊躇していたようなところがあったソニー。その呪縛がなくなったのかここへきて一気に攻勢へ出た?

我々プロが使うにはいまひとつ熟れてないような気もするが、年内もしくは来年にAマウントのプロ機が発売という噂もあるしまだまだSONYから目が離せない。


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ソニー早くもα7「s」発表


ソニー「α7S」を発表。(GIZMOOD)

このあいだα7が発表されたと思ったらもう「s」が発表。

飛ばしてますねソニー。ところでこの「S」はなんのSかというとセンシビリティ、感度だそうです。ISO感度最高40万。

ISO40万も凄いけどこれの真価はおそらく動画。コンシューマ機材としてではなくマニュファクチュアラー用として注目されるのではなかろうか。

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ソニーがライカMモノクローム追撃?フルサイズモノクロカメラ製作中か


→(SR4) Sony to launch a Full Frame Black and White sensor camera?

上記ソースによるとソニーが一年以内を目処にモノクロフルサイズセンサーを開発中とのことだが、カラーセンサーでもこれだけ高精細なのにさらに高精細にできるモノクロ一センサーだといったいどんな世界を見せてくれるのやら。

興味津々。
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新手のソニータイマー? α7/7Rのマウントたわみ問題


なにか今ちまたではソニーα7/7Rのマウントにたわみがある個体があるということで盛り上がっているようだ。

→価格.Com「 壊れました。」

あまりにレスが多くて全部見ていないが3行要約すると

1)マウントを押すとへこむ
2)ソニーは「仕様です」
3)そしてさらにソニー「でも心配だったらチェックします」

ということらしい

そしてソニー返答の詳細は

→価格.Com「マウントのたわみについて、ソニーから回答がありました」

これも3行要約すると

1)製造過程での組み付け不良が認められ、不良箇所はパネル固定部下部側一点。
2)強度問題は無いが念のためパネル・ビス交換。
3)そして交換部品は渡す事が出来ない。但し必要あれば訪問にて説明させて欲しい



「たわむマウント」が仕様というのはさすがに理解しがたい。まあ全文スミからスミまで読んだ訳ではないのでソニーがこの件について「仕様」と言い切っているのかどうかの断言は避ける。


しかしソニーといえばα55の動画撮影時の熱暴走的現象も現象自体は認めたものの決して非を認めず仕様で押し切った過去があるらしいからこのあとどういう推移になるか注視する必要がありそうだ。

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